タカキビの収穫。

投稿日: 2015年10月27日カテゴリー: ブログ

タカキビを収穫しました。
霜ですべての雑穀類はすでに枯れています。
総じて雑穀類は収量は悪いです。
夏の悪天候のために半作くらいのものが多いです。
ほとんどの作物は成長が遅れ気味です。
白菜の大部分は未だに結球してません。
今年は白菜は売れないかもしれません。
キャベツも半分くらいがまだ収穫でき無い状態です。
ダイコン,カブは種まきを早めてるので何とかなりそうです。
気候が比較的暖かなため、といっても寒いのですが、収穫時期が遅らすことが出来そうです。
1週間収穫を遅らせることが出来れば、収量は20パーセントぐらいは上がると思われます。
収穫を遅らすと作物が凍って全滅の可能性もあるので、これはこれで大変なのです。
どこいらで収穫するかがポイントなのですが、判断は非常に難しいのです。
過去に何回も全滅してるので、半分くらいは収穫してから、残り半分で様子を見ます。
少し凍るまで我慢するのは胃に悪いのですよ。
種まきを早くすると虫と病気でやられてしまうのであまり早める事もできません。
早く収穫できたとしても保存が利きません。
難しいですね。

今日のほかの仕事は金時マメ、大豆、ほうき草、ゴボウ、エゴマを収穫しました。
漬物用の高菜も取りました。
明日は高菜を漬けます。
高菜も少しは霜に当てたほうがおいしくなるので霜には当てますが、あまり強い霜だと周りの一番大きな葉っぱから枯れていきます。
強い霜に当たった高菜は葉っぱから水分が抜けてスカスカの漬物になります。
今年はまあまあです。
一番端っこの葉は少し痛んでいます。
全体でも少し痛んでるかもしれません。
漬けて、出来てから食べてみないとわからないところもあります。
漬物もあまり早く漬けると、暖かさのために急激に古漬けになってしまいます。
高菜は暖かい所の作物のために、寒い所はむいてないのです。

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