ヒエの2段目は早くから倒れていたので、下のほうはカビが生えていました。
これでは人間は食べれないのでニワトリのえさにします。
ヒエの2段目の刈り取りは倒れている方向がランダムで刈るのに手間取りました。
ヒエは後1箇所残ってます。
花豆の収穫が始まりました。
すでに前川金時と、トラマメは終わっています。
げたは午後はヤーコンの芽を保存ずるために、根を切り、茎も短くして、目の部分だけを残して、この部分を室の一番下に保存します。
ヤーコンの芽は部屋でもそのまま置いていたら保存できるというので、今年はそれも試します。
ただし部屋がマイナスになる家では保存は出来ません。
普通は畑を掘ってその中に保存するそうです。
ヤーコンの保存にはワラの灰にまぶして保存すると腐らないみたいなので、今年は試して見ます。
ヤーコンはコンテナの中に新聞を敷き、ヤーコンを入れそれで玄関の横で保存します。
玄関の横はそれほど暖かくは無いのですが、マイナスにはならないギリギリの場所です。
暖かい部屋の中には置く場所が十分無いためです。
サツマイモ、カボチャ、サトイモ、ショウガ、ウコン、バターナッツなどは温かくて5度以下にならない部屋の中に保存します。
サツマイモは本当は10度以下はだめだといわれていますが、5度くらいでも何とかなります。
これから部屋の中は野菜類がどんどん増えていきます。
冬場は野菜類の中に住んでるみたいなものです。
余裕がある場所は全て野菜の保存に使います。
売る野菜類も保存する為にこのようなことになります。
もちろん家の周りでも保存はします。
マイナス10度を超える外でも毛布やブルーシートをかければ、キャベツとか白菜は保存できます。
ふりだしでは畑を掘って野菜を保存はしません。
畑では雪が降ると埋まってしまいます。