ハーベスターを買いに行きました。
なんとヤンマーのディーゼル脱穀機です。
なにが何とかというと、ポンポンディーゼルなのです。
手で回して起動します。
したがってバッテリーは要りません。
今回だめになって部品がなかった電子部品は一つも付いていません。
物を見たときは信じられませんでした。
まだこんなものを現役で売ってるとは思いませんでした。
業者の人に聞くと、時々まだこの手の脱穀機は出るし、また売れるそうです。
げたのような人が他にもいるんですね。
このディーゼルエンジンは故障しません。
昔のエンジンが故障しなくて、今のエンジンは電子部品一つで他は何も悪くないのにかかりません。
これが本当に進歩なのでしょうか。
何はともあれ、これでこれから何年かは脱穀は大丈夫でしょう。
エンジンは丈夫でsも、他の部分は十分に古い機械です。
前のやつは10年でタイヤはだめ、他の部分もボロボロになるまで使えました。
エンジンは最後まで動いていました。
10年以上かもしれません。
正確にはわからないんですよね。