朝からキャタピラを入れ、何とかスタートして、麦を半分脱穀した所でまた故障しました。
今回はもう修理は出来ません。
別の脱穀機を早急に手に入れなければなりません。
どうすればいいでしょうね。
昨日は脱穀機が直って、その後キャタピラがはずれ、それが直ると、今度はベルトが緩んでクラッチが効かなくなり、クラッチを何とか直して昼になり、午後から脱穀をはじめて3分の1ぐらい終わった所でまた故障です。
古い機械を使わなければやっていけない無農薬農家にとっては、この機械の問題は永遠に解決しないんでしょうね。
新品の機械を買えるほど稼げるようになるのは何時の事なんでしょうね。
根本的な問題は、こちらに、すごく稼ぎたいという気が無いことだとは思いますが、ある程度は稼がないと農業は続ける事ができません。
次の世代の若い人達に未来を託したいと思います。
古い私達は結局このまま毎年機械の故障に悩まされるんでしょうね。
機械が無くても食べて行けれる農業は理想ではありますが、体力的にも現在的には無理でしょう。
これも若い人達に託します。