今日は別の稲刈り機を、娘の旦那のじゅんぺいが持ってきてくれ、なおかつ刈り取りまでしてくれました。
一番大きな1反半の田んぼの稲刈りと,昨日刈り残した5畝の田んぼを刈ってくれました。
一時は全面手刈りを覚悟しましたが、何とかなりました。
明日は最後の1枚を手刈りで終わらせます。
故障中の脱穀機が直りました。
25年以上前の機械なので、部品が全国で2個しか残ってなかったのですが、その部品で直りました。
新しい機械を買わなければならないかもと考えていたので助かりました。
1日で閉塞状況が打開されました。
これであさっては麦の脱穀も出来ます。
ともかく機械には泣かされます。
そうかと言って機械無しでは体が持ちません。
昔の人は偉かったのです。
しかし昔の人は直ぐに体がボロボロになっていたと思われます。
げたも体はボロボロです。
きつい仕事は長時間出来ません。
手伝いの人たちのおかげで何とか農業を続けていけてます。
自給のものだけなら、今でも自分たちだけで何とかできるでしょうが、売るものまで作るのはもう無理です。