玉ねぎの種まき。

投稿日: 2015年8月27日カテゴリー: ブログ

玉ねぎの種まきは3種類の違う蒔き方をします。
第1は畑で苗を作る。これは畑に種をまいて苗を作ります。
今回は肥料を入れた畑が無いため、急遽ヤギの堆肥の古いもの「3年ぐらい野積みしたもの」を畑の上に10センチくらい撒いて、そこに種をまきました。
第2は箱に蒔きました。
箱に苗用の土を入れてそこに種を蒔きます。
この方法ではあまりうまくいきません。
苗が大きくなりません。
虫もつきやすい。
最後は直播です。
直接マルチの穴に種を蒔いていきます。
これは植え替えのロスが無いので、一番いいのですが、早くから植え床を作っておかなければなりません。
これだけやっても毎年冬を越す苗は3割ぐらいのものです。
寒すぎるんでしょうね。
鹿の被害も大きいのが余計だめになってる理由です。
冬場は他に作物が無いので、どうしても油断して、畑の柵の見回りを怠ります。
それで毎年鹿に入られるのです。
たかが玉ねぎだけのために、冬中柵をチェックは出来ません。
その上、大池の畑は歩いていく以外は近づけません。
家の家庭菜園用の畑は信じられないくらいの草です。
玉ねぎの植え床を作るのと同時に草を刈って行ってます。
草が大きくなると、刈るときに必ず蜂に刺されるのですが、今回は被害者はゼロです。
げたも3箇所ほど蜂の巣に遭遇しましたが、奇跡的に刺されませんでした。
3箇所とも普通なら刺されるケースなのですが、どういうわけか刺されませんでした。
こういう時も在るんですね。
手伝い6人は疲れ切ってる中がんばってます。

お問い合わせ

ふりだし塾に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。 ふりだし塾にお手伝いとして入塾したい方は、お手伝い応募フォームよりご応募ください。