今日は小さい田んぼの田車除草と手での除草。
田んぼの周りが草で覆われてたので、まず回りの草を刈る。
その後田車除草。
最初に使った古い田車は本当に重くて、これでは長時間は無理だなと思いました。
ところが途中で全面の板が取れ、これが無いと田車は本当に重くなります。
やむなく別の田車に変えると、こちらは簡単に除草できました。
一見同じように見える田車ですが、古い田車も使いやすいものと、使いにくいものがあるようです。
最初の田車は前の板が安定してませんでした。
2回目の田車は板ははりっがねで止めてはいますが、板の横もまだ鉄板がしっかりしてました。
全面の板のサイドが落ちてる田車が多いのです。
このサイドの鉄板があるのと無いのとでは、すごく大きいのではと思いました。
今日はアルミ製の田車も少し使ったのですが、一番いいのは安いほうのアルミ田車かも知れません。
安いほうは車の部分はアルミで、手で押す部分が木で出来てます。
その為少し重いのですが、この少し重いので適度に沈みかえって楽かもしれません。
軽い総アルミの田車は、沈まないので速く進むとうまく除草ができません。
結論としては古い田車でも完全なものは結構使いやすいということです。
ただ、ふりだしには6台の古い田車がありますが完全なものは一つもありません。
ほとんどガタが来てます。
ボルトの部分はさびて締める事も出来ないものがほとんどです。
これを何とかして新しいボルトにするのが一番です。
ボルトの穴も長年ガタが来た上体で使ってる為に、穴が広がってしまってます。
一番大事なのは全面の平たい鉄板だと思います。
この鉄板が無いと沈んでしまうので、この鉄板がしっかりしている事が大事だと思われます。
特にサイドはほとんどが取れてるので、これを別の何かで修復しないと、ここから泥が入って田車が重くなってしまいます。
一番いいのは新しいものを買うことです。
新しいアルミの物はアルミであるがゆえに、この平たい部分も弱くて直ぐに壊れてしまいますが、何とか針金で固定してください。
ともかく田車除草は疲れます。
もう少し水を減らしたほうが楽かもしれません。
今では手伝いの人のほうが田車は上手になってます。
げたは長時間は出来ません。
田車除草と、手での除草、どちらも本当に大変な作業なのです。
それゆえに米の収穫のときの喜びも大きいのです。