コキビが毎年ほとんど鳥に食べられてしまいます。
昨年は上に網を張りましたが、横から入られてました。
今年は全面網を張ってます。
時間がかかるので全部は張れませんでした。
他にトウモロコシのムジナ除けの、網とトタンを張りました。
こんな事に時間と資材を使わざるを得ない現状です。
これらの回収にまた時間を取られます。
トウモロコシは他にもカラスが来るので、カラスよけもやらなくてはならないかも。
スイカも毎年カラスの被害が増えてます。
今年は何らかの対策をしなければならないかも分りません。
ピーナッツなんかは10本で1000円近い唐辛子入りのスティックを刺してるんですよ。
ピーナッツの値段よりもスティックの値段の方が高いのですが、こちらも意地です。
どんどん動物の被害も虫の被害も増えてます。
せっかく無農薬でも病気の出ない栽培をしても、動物に食べられては何にもなりません。
その上動物は無農薬が大好きなのです。
現在は動物に対して非常に感情的になってます。
殺すのが平気になってしまいました。
何しろ遠慮してタラ全滅ですから、中途半端な気持ちでは対処できません。
田舎の人は普通、平気で害獣と言われる動物は殺します。
これはごくごく当たり前なのです。
悲しいことですが、げたもようやく田舎の人と同じくらいの感覚になってきてます。
動物の被害はそれほどひどいです。
はっきり言って殺してやりたいと思います。
カラスなんかは種をまくときから、周りで大騒ぎです。
本当に殺してやりたいです。
動物の害に対する設備の金額と時間は、農業が続けられるかどうかの瀬戸際まで来てます。
冗談ではないのです。
今山奥の農業の現実はこんなものです。
動物もかわいそうなんか、甘いことを言うのは畑もやってない、街風田舎暮らしの連中だけです。
と言っても、今はほとんどの田舎のへの移住者は街風田舎暮らしの方々なんですが。
のんびりスローライフだそうです。