田植え二日目。

投稿日: 2015年5月22日カテゴリー: ブログ

田植えの二日目です。
4枚の田んぼほぼ終わりました。
4枚目の一番大きな1反5畝の田んぼは明日補植です。
田植え機は朝なおしました。
植え付けのクラッチの部分が抜けていました。
げたは機会が苦手なのですが、やってみると意外に簡単でした。
チョークは修理屋に直してもらうしかないみたいです。
田植え機は今日は調子が最高でした。
最後のほうで、手伝いの男二人に操作を再度教え、田植えをしてもらいましたが、今日はうまく出来ていました。
手伝いの一人が田植え機を始めるときに、強く押さえていなくて、植え付けをしないで走ってしまいました。
これは失敗なんですが、田植え機の押さえ方で、植える深さを調節できるのが分りました。
代掻きが下手なので、浅い所は土が盛り上がり硬いのです、反対に深い所は土が軟らかいのです。
田植え機は硬さの調節は出来ます。
3段階の調節が可能ではあります。
それよりも、硬いところは上から強く押し、柔らかい所は少し浮かし気味で操作すると簡単に調整できる事が分りました。
1列で硬いところと柔らかい所はあるので、土の固さにより、田植え機の押さえを調節するほうが簡単です。
田植え機を使うようになって4年ですが、ようやく田植え機の扱いが慣れてきました。
今日は余裕で田植えできました。
うまく田植えできたので、田植え機がかわいくなってきました。
一つの機械の操作に慣れるのにも結構時間がかかるものです。

朝一番で隣の田んぼでトラクターがはまって動けなくなりました。
隣の困ったときは最優先で助けます。
たまたま電信柱があったので、そこの根元にワイヤーを巻きつけ、チリホールで引っ張りました。
1時間ぐらいで引き出せました。
彼は代掻きもまだなれていないので、深く耕したみたいです。
田んぼを耕すときは5センチぐらいが1番です。
ふりだしの田んぼは5センチしか耕していないので、田植え気も潜りません。
歩くのも楽です。
田植えも楽です。
その上根張りもいいのです。

代掻きは大事です。
今日の田んぼは代掻きがうまく出来ていたので、田植えは楽でした。
代掻きがうまく出来てなくて、田んぼの高い所と低い所が10センチも違ってると、田植えは大変です。
浅い所はうまく植えられません。深い所は深くて水が溜まってるのに、その所は土がやわいので深く植わってしまいます、その為苗が水没してしまいます。
それで田植えの後しばらく水を張る事もで来ません。
代掻きの技術は難しいです。
土は中々移動できないのです。
いい機械を持ってればらくなのですが、ドライブハローも買えないんですよ。
ましてや、乗用式の田植え機などは夢のまた夢です。
古い田植え機はいくらでもただで手に入ります。
もちろん村の方の好意があるからなのですが、今は乗用で無い田植え機はほとんど見かけません。

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