大池の畑の水源の掃除。
この水源はやく2キロぐらいパイプで引いてます。
沢を石で堰き止め、ダムを作り、ダムの底に穴の開いたパイプを置きます。
そのパイプの上に最初は大きい石を置いていきます。
だんだん小さな石にして、ごみの流入を防ぎます。
パイプの先はダムから出ていて、そこからタンクに水を入れます。
タンクからパイプで水を送ります。
このやり方で年に2-3回掃除します。
1年間メンテナンス無しの水源はありえません。
必ずゴミが詰まります。
多い所は1週間に1回ぐらい掃除しなければなりません。
ふりだしの家の池の水源は、月に1回は掃除しなければ泥が詰まります。
これで田んぼの水路掃除2路線。
畑の水源の掃除が終わり、後は家の池の水源だけです。
この池はこの辺りでは唯一の池です。
カエルとトンボと蛍、その他の生き物にとって大事な池なのです。
カエルもガマガエルからモリアオガエルまで色んなカエルが卵を産みます。
小さな池ですが、彼らのために維持していかなければなりません。
基本家の水源で間に合うのですが、最近は田んぼもはじめ、家も2軒になったため池の水が不足するときがあります。
その為沢から水を引いてます。
沢から水を引く場合は水利権の問題がありますので、かならず水利権を持ってる方の了解を得てから水を引いてください。
水利権は意外と難しいときもありますから、十分慎重に交渉してください。
ふりだしの場合は隣の地権者の方が親切な方で、向こうのほうから水が必要なら使えばいいよと言ってくれましたのでラッキーでした。
ふりだしの水源も同じダム方式で取水してます。
ただこの沢は泥が多いので直ぐに詰まってしまいます。
飲み水には使えません。