田んぼの代掻きを始めました。
今年は2回代掻きです。
1回目に水を入れ軽く起し、草が芽を出した1週間か10日後に2回目の代掻きをします。
これによりかなり草を押さえられるかもしれません。
やってみないと分らないのです。
1回目と2回目の間隔もはっきりしていません。
稲の苗の配布が21日頃なので、2回目の代掻きは21日の3-4日前になります。
代掻きを早くやりすぎると草が先行してしまいます。
遅れると田植えのときに土が安定してません。
代掻きをして直ぐに田植えは出来ません。
家で作ってる苗の田植えは6月になります。
高度が高いのでハウスの中でも、苗は中々大きくなりません。
ハウスの温度管理も難しいのです。
昼間は家にいませんから、ハウスは開放してなければなりません。
稲の苗だけでなく、野菜や穀類の苗も同じハウスでやってるので、それほど高温にするわけにもいきません。
大鹿村でも下では畑でプール育苗も出来るし、田んぼでの育苗も出来ます。
1300メートルで、800メーターの高度で使う苗を作る所に無理があります。
そうかと言って、毎日下まで降りて田んぼで育苗をするわけにもいきません。
大池の畑のマルチ張りだけでも6日間付きっ切りです。
毎日下に行く余裕はありません。
野菜と米をそれも1500メーターと800メーターの高度で作ると言う事自体がそもそも無理があるのです。
800メートルに住むと問題はなくなるのですが、私達は1300メートルの山奥の生活が気に入ってるのです。
その内稲の苗のシーズンだけでも、下で生活する事も考えてもいいかもしれません。
稲の育苗は約1ヶ月です。