大池の3反の畑1枚が終わりました。
この畑が一番雨に弱い畑なので少し安心です。
マルチは減らしてます。
今日は6割くらいマルチです。
残りは麦とヒエの直播です。
堆肥の上にボカシ肥を撒いていき、その後に起して、マルチを張っていきます。
ボカシ肥は作物によって量を変えます。
堆肥は基本的にそんなに変りません。
ボカシ肥を一番入れるのがトウモロコシと白菜です。
次がナス、そのほかはまあまあ入れます。
麦、ヒエ、は少しです。
大豆、小豆、そばは入れません。
他にミネラルを全体に同じ量入れます。
ミネラルの不足した野菜は健康によくありません。
色んなミネラルが配合されたものを入れます。
今年は貝化石は入れません。
石灰の代わりに、カキガラか貝化石を入れます。
カキガラは苦土入りです。
苦土はマグネシュウムです。
マグネシュウムは不足しがちなので、別に入れます。
石灰を入れると畑は固くなります。
ペーハー調整は意外とそれほど言われてるほどやりません。
ペーハー調整とは、石灰などのアルカリ性の物を入れて、畑の酸性を中和する事です。
畑は弱酸性がよいと言われてますが、作物によります。
ふりだしでは3年に一度だけカキガラか貝化石を入れます。
今年から堆肥にナマステ菌が入ってます。
ボカシ肥も全てナマステ菌に変りました。
EM菌は30年近くやりましたが、ナマステ菌に全面切り替えです。
畑の一部でラジューム鉱石の粉を使います。
ラジュウム鉱石は高いので、今年は畑の3分の1で試します。
自然放射線がどのくらい畑にいいのかが楽しみです。