干し柿、ケツメイシ。

投稿日: 2014年11月11日カテゴリー: ブログ

朝から雨で干し柿作り。
まっつんが干し柿マシーンに挑戦して、うまくなりました。
1日すると結構うまくなります。
家の横に干し柿がずらりです。
いい風景ですよ。
これをみんな食べるのですから大したものです。
振り出しの干し柿は甘さが控えめなので何個も食べれます。
明日も午前中は干し柿です。
ひろみは出荷の荷造り。
げたはケツメイシを株から切り離しです。
ケツメイシは手で取れないので、はさみで切らなければなりません。
自給自足は本当に時間がかかるなあの代表がケツメイシです。
一般にはハブ茶として売られています。
漢方なので売る野草茶には入れることが出来ません。
ふりだしで飲んでる野草茶は売ってる野草茶にケツメイシ、万年茸「霊芝」、カワラタケを別に入れます。
ケツメイシは殻から出すのも時間がかかります。
普通は熟していると殻から出しやすいのですが、ケツメイシは温かいところで出来るものなので、8割は熟しきっていません。
熟して無いものを乾かして殻からとるために時間がかかります。
考えてみてください、小豆よりも小さいのですよ。
それでも野草茶には欠かせないので、毎年作っています。
2割くらいは熟すので、種は何とか確保できます。
早生選抜も結局は限界があるのでしょう。
適地で無いものの栽培には苦労します。

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