真冬日。心も寒い。

投稿日: 2013年12月12日カテゴリー: ブログ

最高気温がマイナス2度、真冬です。
明日から何日かも最低気温は下がりそうです。
基礎の穴埋めがまだ終わって無いので心配です。
便所の基礎も便槽が来てからなのでもっと遅れます。
寒すぎます。
11月半ばで真冬になってそのままです。
このままでは4ヵ月半から5ヶ月の真冬になりそうです。
最近は4月になっても気温は中々上がりません。
11月中旬まで暖かだったのでギャップが大きすぎます。

今日は米の籾摺り。
ミニダップという名の一番小さい籾摺り機です。
この籾摺り機ではきれいにも箕は落ち切れません。
何パーセントかは籾が残ります。
玄米を食べる人はもっと高級な籾摺り機が必要です。
籾摺り機ではどうしてもまだ籾が付いたままで出てきます。
この籾がついたままの米を再度籾摺り機に戻す装置が付いて無いとこうなります。
後は自分で籾を手で取るしかありません。
米を売るためには良い籾摺り機が必要です。
籾摺り機は大型なので簡単に移動は出来ません。
据え置きするには場所も要ります。
農業の先行きが不透明なので新たな投資はあまり出来ません。
どこかで中古を探すしかないのです。
政府は80パーセント以上の農地を集約するといってます。
「人農地プラン」も各地で不評で計画は作るのですが、政府の思惑どうりに集約に乗ってこないみたいです。
当然ですが日本には向いていない大型農業を幾ら政府が言っても農業者は乗りません。
そこで、彼らは農地の移動について中間何とか機構なんてのをでっち上げて、農地の移動の権限を自治体から取り上げるつもりです。
どこまで姑息なのでしょう。
あくまでも彼らは日本の農業を大資本に売り渡すつもりみたいです。
街の皆さんも覚悟してくださイね。
これ以上農業を破壊すると国は残りません。
国敗れて山河なしになりそうです。
あくまでも街の人は安い農産物の方を選択しそうです。
その後に食糧危機になったときに、田舎に食料を求めに来ても、誰も街の人達に破食料を渡さないでしょう。
と言うより渡せないでしょう。
自分の国の農業をつぶして「牛丼が50円になる」なんて喜んでる首相をあなた方は選んだのですから責任は取りましょうね。
私たち田舎の人間はのうのうと街に住んでる人間をこれ以上は信用しません。
あなた方は街と共に滅んでください。
今まだ街に住み続けるのはこういうことなんですよ。
この異常気象自体が何にも考えずに街に住み続ける方々が起こしてる可能性は大きいのです。
地球が断末魔の悲鳴を上げてるときに、こういう政策をやる人達が権力を握っています。
どうすればいいのかは分かりません。
破局はどんどん近づいてるのでしょう。
もう私たちにはどうしようもないみたいです。
状況は絶望的です。

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