7月の16日に卵を抱かせ始めてから20日で孵りました。
最初は7月の初めに抱き始め、卵を抱かせたのですが、卵が割れてしまい抱かなくなりました。
これは年を取った鶏の卵でした。
その後しばらくで、また玉子を抱き始めたので、今度は若い鶏の卵を抱かせました。
卵を抱いてるのはウコッケイです。
抱かせてる卵は普通の卵をよく産む鶏です。
オスは我が家で昨年孵ったヒヨコから唯一生き残ったものです。
これはウコッケイのオスと普通の鶏の子供です。
このハーフのオスと普通の鶏の子供は卵を抱く可能性があります。
今の卵を産む鶏はほぼ卵を抱きません。
改良されてしまったのでしょう。
昔の鶏はよく卵を抱いてました。
鶏の自給のためには、どうしても卵を抱いてもらわなければなりません。
それで今はウコッケイを飼ってるのです。
ヒヨコは2日間は黄身からもらった栄養があるので餌をやらなくても大丈夫です。
3日目からは水と細かい餌をあげます。
ヒヨコは水でおぼれるので、普段の水をやってる容器を浅いものに変えます。
前回はヒヨコをおぼれさせてしまいました。
