再度広瀬さんの講演会についての補足です。
これも一つの見方ですという事です。
確かに広瀬さんは徹底して意見を無視されて来たと言う怨念のようなものは感じます。
専門家の特色として自分の説が正しいと主張しなければなりませんから大なり小なりの誇張とか,根拠の怪しい事は当たり前です。
ここが難しいところではあります。
私たちは専門家ではありませんので何が真実かは判断は出来ません。
例えばマグニチュードについてですが,最初は7.9、それから8.4 8.8 9.0と変わってるの事実です。
過去にも後で修正はあるみたいです。
でも四回も変更となるとやはり疑いたくなります。
新聞ではアメリカの機関も8.9と9.1とかの数値もでてますが,アメリカが信用出来ないのは今や常識です。
原子力政策についての日本政府の対応の奥にアメリカが居るのは間違いないと思われます。
只言える事は,放射能に関しては後から言われても取り返しはつきません。
最悪の想定で動くのもやむを得ない事ではあります。
特に小さい子供と妊婦さん。
