檜の製材。

投稿日: 2011年2月9日カテゴリー: ブログ

お風呂の屋根用の檜の製材をやってます。
使うのは3月か4月ですが、今から製材して皮を剥いていなくては重くて使いにくい為です。
たった一部屋の屋根でも45センチ間隔で15本の3メーターの材が要ります。
木を切って、枝を落とし、長さに切って、製材して、皮をむいて、乾かして、これでようやく使えるようになります。
木の枝の処理もしなくてはなりませんし、切ったばかりの重い木を山から運び出さなくてはなりません。
お風呂用の材木を製材するだけでも結構時間と手間がかかります。
自分の所の木を切って家を建てるのは、聞こえはいいのですが本当に手間は凄くかかります。
ゲタは製材と木の伐採が主な仕事になってます。
来年用の薪の木も切っておかなければ行けないし、キノコを植える木も切っておかなければなりません。
お風呂用の材もまだ切らなくてはなりません。
木の伐採は木を倒す方向が難しいのです、
次回はチリホールを使わないと切れない木ばかりになってしまいました。
ワイヤーで倒す方向に引っ張って、思った所に倒すことが出来ます。
もちろん一人で使えますが、1本1本木に登ってワイターをかけ、引っ張って、木を倒しながら又引っ張らなくてはなりません。
2倍以上時間がかかります。
チリホールは人力で重いものを引っ張ることの出来る、山専用の機械です。
優秀なのですが値段が高いので普通は持ってません。
木を沢山伐採するには必需品です。

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