トラブル続き疲れます。

投稿日: 2011年2月4日カテゴリー: ブログ

最近は機械のトラブルが多くて、対応はゲタがするのですけど、次々起こるトラブルにさすがに参ってます。
昨日と一昨日は製材機の調子が悪くてほとんど仕事になってません。
その前はユニック。
製材機のトラブルは、調整が終わると又セッティングをして様子を見ます。
直っていなければ又チェーンソーを外して調整です。
調整の時間よりチェーンソーの据え付けと取り外しに時間がかかります。
このため、かなり精神的に参ってしまいます。
この精神状態からまだ十分回復していない今日は最悪でした。
まず、チェーンソーからオイルが吹き出てきました。
ナットが外れた為です。
そのナットを古いチェーンソーから外して抜けたチェーンソーに装着して帰ってきたら、タックンは(チェーンを新しいのに変えてくれないか)といってきました。
ここでかなり頭に来てます。
その後ゴミを集めていたプラスティックの容器が壊れていました。
材木をぶつけたそうです。
今日は神様に試されてると自分に言い聞かせ我慢しましたがさすがタックんです、これでは済ませてくれません。
ゲタが使ってるチェーンソーを助っ人が使うことになり、ゲタもチェーンソーがなくては仕事にならないので、チェーンソーを取りにいくと、今度はチェーンが
緩んだからと言って、さっき直したばかりのチェーンソーは使わず、別のゲタが使おうと思っていたチェーンソーを使ってるとのことです。
ここで遂に切れてしまいました。
最初のトラブルも普通はボルトが緩んで落ちる前に気がつきます。
そこまで気がつかないのが間抜けなわけです。
材木をぶつけてものを壊すのは完全に不注意です。
まだチェーンソーの刃もロクロク研げない人間が、まだ半分も刃が残ってるチェーンを変えて下さいなんて、ふざけるにも程があります。
こんな人間が新しい刃を使っても、マトモに刃が研げないのだから切れるようになるはずがありません。
大体ゲタでもチェンソーの刃は、ほとんど無くなるまで使います。
それを人のチェンソーを使ってるのに変えてくれとよく言うものです。
こんな阿呆に教えなければ成らない自分が情けないです。
はっきり言って建築にはセンスが要ります。
彼は90パーセント以上の確立で、自分では建築は出来ません。
それでも今年は彼しか居ないので、彼に教えるしかしかないのです。
実りが期待出来ない作業をやるしかないのは、悲しいことです。
疲れました。

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