最近の怪しい話。

投稿日: 2011年1月20日カテゴリー: ブログ

まずはじめは、中国漁船です。
副島さんの本によると、あの映像は巡視艇2隻によるはさみ込みで、ぶつけて止めているのは巡視艇の方だそうです。
その映像を編集していかにも中国漁船がぶつけているようにして、丁寧にリークされたように見せかけて、インチキもいい加減にしてもらいたいですよね。
そもそも日中平和条約のときの覚え書きで尖閣諸島問題は棚上げにして、同海域の漁船の取り締まりはそれぞれの国が担当することになってます。
したがって、今回の日本のやり方はどうみても覚え書き違反なのです。
中国が怒り心頭になるのは当たり前です。
もちろん怒り方は、ゲタと同じで子供のようですが、それはあの国の問題です。
そういう文化なのでしょう。
乗せられないようにして下さい。
このような積み重ねで戦争まで持っていかれるのですよ。
彼らのやり方はいつも同じなのですが、かならずだまされます。
彼らはプロです。
どういう風に持っていけば、いいのかを知り尽くしてます。
イランに関してですが、イランは核開発はしてないといってます、IAEAの査察も毎回受け入れてます。
思い出して下さい。
イラクも同じだったのですよ。
アメリカは既にイラン攻撃は議会の承認が出ています。
とんでもない国ですよね。
核を持ってると公言している北朝鮮ではなく、持ってないと言ってるイランを攻撃しようとしてます。
国内問題の行き詰まりと経済回復の一挙両得作戦なのです。
戦争をしないと経済が持たない国です。
アメリカはもう何十年も外国から物を買いまくり支払いをしないを繰り返し、それがもう出来なくなってしまってるのです。
当たり前ですお金を払わない国にいくら物を売ってもしかたがないのです。
紙切れを刷って、お金に見せかけてます。
その紙切れを世界中にバラまいて、それをもとの紙切れにするつもりなのです。
インチキ国家にだまされないように。
もちろん今回の尖閣諸島問題もアメリカの指図でしょう。
韓国の哨戒艇はアメリカの原潜にぶつけられての沈没です。
北朝鮮ではありません。
マスコミの尻馬に乗って、中国や北朝鮮が悪い国だと思うのはやめましょう。
イランもアフガンもどこも同じです。
すんでるのは私たちと同じ人間です。
他の国が口だすべきではないのです。
その国の国民が決めることです。
そもそも、アメリカの言う民主主義は本当に優れてるのでしょうか。
アメリカと日本の現状は民主主義という名の、強欲資本主義の結果なのです。
自分で考えて、自分で判断して下さい。
いかなる理由でも戦争に向かうのはやめましょう。
マスコミの言うことをそのまま信じているとまた戦争に持っていかれますよ。

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