春の七草。

投稿日: 2011年1月7日カテゴリー: ブログ

たかちゃんが植物に熱心に取り組んでるので,彼女の提案で七草がゆを作ることになりました。
春の七草はセリ、ナズナ、ごきょう、はこべら、ホトケノザ、スズナ、すずしろです。
これで分かる方は植物に詳しい方です。
セリはわかりますよね。
ナズナはぺんぺん草とも言われます。
ごきょうは母子草。
はこべらはハコベ。
仏の座は普通言われているシソ科のものではなく、コオニカタビラのことです。
スズナはカブ。
スズシロは大根。
大鹿村でも下ではそろうかもしれませんが,ふりだしの近くにはほとんどありません。
やむなくふりだしの春の七草としてそこいらにある緑の葉っぱを探しました。
ハコベだけはありました。
ナズナもあるはずなのですが畑の大部分は雪の下です。
雪がない所で探した草が,クローバー、月見草、ヒメジオン、イヌフグリ、仏の座、後2-3は忘れました。
本当は前日の夜にまな板に乗せ囃し歌を歌いながら包丁で叩き,次の日の朝に粥にするそうです。
ちなみに歌は「七草ナズナ 唐土の鳥が 日本に渡らぬ先に合わせて バタクサバタクサ」
これは一例だそうです。
色々違うのもあるそうです。
当然七草がゆは旧暦の7日ですから2月の中頃から末なのです。
今頃やるのが無理ではあるのです。
そこは固いことを言わずに,旧暦の時にもやる予定です。
この春の七草は1362年、14世紀に初めて文献に載っています。
それ以前は「米、アワ、キビ、ヒエ,ゴマ、小豆,ムツオレグサ(蓑米、みのまいデス.蓑を作る草かも知れません.30センチから90センチの水辺に生える草だそうです.)
朝に間に合わなかったので今から食べます。
味は楽しみです。

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