今年も多くの人達に支えられふりだし塾も無事年が越せそうです。
本当にありがとうございました。
女性の多い年でした。
来年もよろしくお願いします。
教派も天気はよく平和なひと時でありました。
朝の注連飾り用の松を取りながら静かなひと時を楽しみました。
来年は確実に大変な年になりそうです。
振り出しもめまぐるしく動いていってます。
これが何を意味するのかは分かりません。
流れに乗っていくだけです。
来年もよろしくお願いします。
総勢18人で餅つきをしました。
げたは今年は全然つきませんでした。
餅つきはきついのです。
若い人がたくさん居るので大丈夫です。
女の人達も子供もつくことが出来ました。
同時にしか肉のジャンキーの燻製を作りました。
テンマが大活躍です。
丁寧に火を見ていてくれました。。
おいしい燻製が出来ました。
久しぶりの本物の燻製はやさしい味でした。
私たちが食べる事ができる燻製はほとんどインチキです。
安い燻製は木酢を塗ってるだけです。
気持ち悪くなるのは当たり前です。
げたは安い燻製は食べれません。
げたは結構いんちき食品は食べれないのです。
機械よりも正確にインチキは気持ち悪くなります。
今年も餅つきが終わりあと1日だけです。
平和な2011年でした。
大変でしたがこれは始まりに過ぎません。
来年は恐ろしい事になりそうです。
先
日、ひろみさんにお会いして、製粉したソバ粉が黒すぎるのでどうしたらよいかと聞きかれました。その時は、みのでそば殻をよく飛ばす、と答えました。もう
一度整理して、ソバ粉が黒いということは、①大鹿の在来のそばは黒い、②そば殻の混入が多い。今回の原因を②と仮定し、手動の石臼として製粉方法を。
○玄そばに付いた土やほこりを除くため、精米機で玄そばをつやが出るまで磨く。皮がむけない程度。精米機の圧は0。
○石やごみを取り除く。そばよりも大きな石がありそうな場合は精米機にかける前に石とり。
○玄そばを石臼に投入。ここで投入量は重要です。1回目の製粉は玄そばの皮をむくことを目的と考えると、上臼と下臼のクリアランス(すきま)はソバの実を
すりつぶすほどの狭さは必要なく、できるだけ広げたい。そのためには玄そばの投入を多めにしてやることで、すきまを広げます。何度か試して、ソバの引き具
合を確認して投入量を加減してやるしかないと思います。理想は、実の割れができるだけ大きい状態。
○1回目の製粉終了後、60番でふるう。ふるった粉は別にしておく。ふるいに残る粉末が多ければ、さらに大きなふるいを使い、ふるう。ここでの粉は2回目の製粉へ。ふるいに残ったそば殻とそばの実は、唐箕、もしくはみのでそば殻を飛ばす。
○そばの実と60番以上の粉、2回目製粉。ここでは、上臼と下臼が開きすぎないような量の加減、臼の一番外側ですりつぶしてやるように。60番でふるう。ふるった粉は別にしておく。
○60番以上の粉を3回目製粉、60番でふるう。ふるった粉は別にしておく。
○ここからはお好みで同じく、4回目~。
○それぞれ、別にふるっておいた粉をまとめてよくミキシング。終了。おつかれさまです。かんぱーい。
これ以降の製粉を重ねると量は増えますが、黒さは増します。そして胚芽の所まで来ると、粉末にはなりにくいところが残ります。皮の量(黒さ)と、つなが
り・食感は反比例でもうお好みなのですが、このようなやり方でも、そばの皮はかなり混入しておりまして、黒さは必ずあります。黒くないそばは製粉前に「脱
皮」をさせなければならないのですが、これは高価な機械が必要のようです。
40番と60番のふるいということですが、40番をどこで使うか、ということもポイントだと思います。3回目か4回目で一度、40番を入れるといいと思います。40番が多すぎても、ボソボソ感が強くなります。
あと、そばを石臼に投入する際、そばを切らさないように連続して投入する。そばが切れると、上臼と下臼が削りあい、石の粉を食すことになるうえ、臼の目もすり減ります。
すでにご存じのところもあると思われますが、思いつくまま書いてみました。
長くなりました。長ーい目で見てください。
タカキビ、コキビ、アワ、ヒエの精製です。
それぞれ、もみを取っただけではまだだめなのです。
玄タカキビ、玄コキビとかなわけです。
玄米を餅にするのには1週間ぐらいか何日か水に漬けておかなければなりません。
振出では昨年やった、摺ったもち米と糠を一緒につくというやり方で結構うまくいったので、今年も同じやり方で行きます。
精米機で精製をするのですが、毎年の事ですがかったるい仕事です。
見ていないと詰まったりするので、その場所からは離れる事はできません。
げたはこんな事に1日費やすのだったら、餅は普通の餅だけで十分です。
ただ、雑穀餅は人気ではあります。
シンプルに生きたいです。
一人でないと無理みたいですが。
昨夜はクン炭は終わらなかったので、如雨露2杯の水をかけておきました。
今朝はゆっくりくすぶってる状態でした。
一度水をかけたせいか、仕上がりが遅くて夕方に水をかけて消しました。
部分的に灰になった部分もあり、炭化してない部分も1割ほどあるという中途半端なものが作れました。
使うのにはそれほど問題はないと思います。
このまま、1ヶ月ほど外に置いておきます。
1-2回は雨に当てないとだめだそうです。
何かの成分が強すぎるのだったと思います。
アルカリか、木酢かだったと思います。
なおからの返事で、竹は燻製にすればいいことが分かりました。
ありがとうございました。
げたさんへのお返事です。
以前、僕はドラム缶で薫製を作る様に竹をいぶして、花器を作って花屋に卸していましたよ。直火はなかなか難しいのでしょうね。楽しそうです。
> 今日も午前中は体が動きませんでした。
> どんどん仕事が出来ない日が増えていってます。
> 午後はかろうじてモミガラクン炭をはじめました。
> 風が強い上に午後にはじめるという最低の条件です。
> 普通は朝からはじめます。
> 風の強い日は燃えてしまうと灰だけになるのでやりません。
> 今日は他に何も出来ないのでやむなくはじめました。
> 同時に種火を作るときに、竹のアブラ抜きというか、竹が割れないように火であぶって、中の樹脂の部分を出すのですが、今日始めての作業です。
> なにしろやった事がないのでともかくやってみました。
> 竹を火であぶって、水蒸気が出てくるのですが、仕上げの状態の確認時期が分かりません。
> どんどんあぶっていくと、竹は割れてきました。
> これも何回も失敗しながら覚えていくもんだばあと思います。
> 今日はとりあえずはコップ何本分かは出来ました。
> コップを作るのに一番楽なのは竹なのですが、使っているうちに割れてきます。
> その為に今日は竹を火であぶって見ました。
> このぐらいで参考文献もないだろうと思い、いきなりはじめたわけです。
> あぶって出来たコップが割れなければ成功です。
今日も午前中は体が動きませんでした。
どんどん仕事が出来ない日が増えていってます。
午後はかろうじてモミガラクン炭をはじめました。
風が強い上に午後にはじめるという最低の条件です。
普通は朝からはじめます。
風の強い日は燃えてしまうと灰だけになるのでやりません。
今日は他に何も出来ないのでやむなくはじめました。
同時に種火を作るときに、竹のアブラ抜きというか、竹が割れないように火であぶって、中の樹脂の部分を出すのですが、今日始めての作業です。
なにしろやった事がないのでともかくやってみました。
竹を火であぶって、水蒸気が出てくるのですが、仕上げの状態の確認時期が分かりません。
どんどんあぶっていくと、竹は割れてきました。
これも何回も失敗しながら覚えていくもんだばあと思います。
今日はとりあえずはコップ何本分かは出来ました。
コップを作るのに一番楽なのは竹なのですが、使っているうちに割れてきます。
その為に今日は竹を火であぶって見ました。
このぐらいで参考文献もないだろうと思い、いきなりはじめたわけです。
あぶって出来たコップが割れなければ成功です。
午前中にトルシーの種取り。
別名ホーリーバジルといいます。
トルシーはインドでは聖なる植物とされてます。
周囲15メーターを浄化するといわれてます。
種をほしがる人が多いのですが、なにぶんインドのものですから大鹿村それも一番上のふりだし塾では、種はたくさん取る事はできません。
柳島の畑で今年はたくさんの種が実りました。
問題は種取りです。
簡単に種は落ちないので、種の殻ごとしごいて落とし、その殻をまたしごいて種を出すのですが、作業は簡単ではありません。
午前中かかって半分くらい処理しました。
午後は裸麦の種取り。
裸麦は大麦です。
普通の大麦は脱穀しても稲と同じように殻は落ちません。
小麦はすぐに中のみが落ちます。
裸麦は大麦ですが脱穀すると実が落ちます。
ただ暖かいところの品種なので、寒いところではいまひとつ出来はよくありません。
今はふりだしでも籾摺り機はあるので普通の大麦でもいいのですが、この裸麦は種としては貴重なので残さなければなりません。
この作業に午後かかりました。
このように種取りは大変な手間なのです。
このいそがしいのに一日を費やして2つの作物の種のために時間が費やされてしまいます。
今日は他にも山芋を掘りました。
これはみずきちゃんが掘りました。
最初は何も言わずに掘ってもらいましたが、掘った芋は小さい破片は1-2センチという無残な状態でした。
山芋は柔らかいものです。
丁寧に芋を見つけて、芋の周りをスコップで掘り、芋自体は手で丁寧に出していきます。
こんな簡単な作業でも今は任せることは出来ません。
自分で掘ったほうが簡単にほれるのですが、教えるためにはやむなしです。
今日はわら細工を習いに行くため朝からお休み。
朝ごはんを食べ、その後少し寝たら、もうだめです。
気が緩んだら、体がこんなに疲れてるのだというのがよく分かりました。
わら細工もお休みして、一日寝てました。
木を伐採する作業はどうしてもテンションが上がります。
テンションをあげないと危険なのですが、副作用として仕事が速くなってしまいます。
体が付いていってないのだから少しスローに仕事をすればいいのですが、それができません。
ゲストハウスを早くやりたいという気持ちが余計急ぐ事になるのかも分かりません。
気をつけてゆっくりを心がけます。
