お風呂の基礎。

投稿日: 2010年12月24日カテゴリー: ブログ

ゲストハウスのお風呂の基礎をやってます。
狭い所にブロックが細かく入るので帳張りのポイントも多く、また鉄筋を入れる場所が、ブロックの穴にあわせなければならないので、若干混乱しました。
ブロックの場合は始め深さ20センチ幅30センチの穴をブロックを積み上げる下に掘っていきます。
底をつき固め、そこに砕石を入れていきます。
砕石を入れ水平を合わせます。
水平を見る場合、約2メーター位の棒の上に水平器をビニールテープでとめます。
その棒に着けた水平器で水平を見ます。
水平器をそのまま使っても長い距離の水平は分からないからです。
現在その砕石の上に鉄筋を並べていってます。
そこから鉄筋を立ち上げるのですが、その位置がちょっと難しいのです。
ブロックの穴の所に鉄筋を立ち上げないと駄目なのです。
ところがブロックは39センチプラス目地のコンクリート1センチで40センチなのですが普通の建築の90センチに合わせると穴の所に鉄筋が立ち上がらないのです。
これはブロックをやったことがない人にはいくら書いても理解出来ないと思います。
ともかく、以外と計算では間違いやすいのです。
家のお風呂の時も鉄筋が合わなくて切ったり継ぎ足したりした記憶があります。
鉄筋を入れなければ楽なのですが、鉄筋を入れないと強度が不安です、
最初の穴が横幅が30センチなので少しばかりずれても30センチの中に収まるはずなのですが、これが慣れていない人がやると収まらないのです。
普通は穴を掘る場合は真っすぐに掘れる人はほとんどいません。
下に行く程狭くなります。
つまり下の幅が20センチ位になります。
今回もほとんどの所が20センチ位になってました。
20センチで少しずれるとその穴にはブロックをおさめることが出来ません。
砕石を入れた後にそのことに気づいたのでやり直しが大変でした。
やり直しは最初からやるより時間がかかります。
みんな一生懸命やってくれてるので怒るに怒れません。
げたが付いて仕事をするとゲタの仕事ができないので、今回は別の所で仕事をしてたので余計駄目です。
一緒に仕事をしないと記憶がもどってこないので、注意することも出来ません。
まあ失敗すると勉強になるからいいのかなと、自分を納得させてます。
教えるということは大変なことです。
いまだにやはり怒ってしまいます。
ただ過激には怒らなくなりましたし、直ぐに元に戻せるようにはなってます。

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