お手伝いが一人。

投稿日: 2010年9月16日カテゴリー: ブログ

あんなにいた手伝いの人が一人になってしまいました。
最近は精神的にあまりよくないので余計こたえます。
稲刈りも今年は倍の面積を3人で刈らなければなりません。
出来はまあまあでしょう。
来年は人を当てにせず、機械を導入します。
どっちみち来年はもう1反田んぼが増えるので手ではやり切れないとは思っていましたので、機械の導入しかないわけです。
30年間機械を使わず、穀類の収穫をやってきました。
麦の収穫も作付け面積が広い時は、忙しい時期なので余計大変でした。
体力的にもきつくなってます。
手伝いの人達が安定しないのも悩みの種です。
長期の滞在を希望する人の、途中で帰ってしまうケースが今年は何件もありました。
十分にサポート出来なかった事がくやまれます。
それでも一人だけでもいるだけでありがたく思わなくてはだめなのでしょう。

動物、虫、の害は相変わらずです。
特にムジナと狐とハクビシンは猛烈です。
今年は既に10匹以上殺してますが勢いは落ちません。
今まで食害のなかったカボチャまで食べるようになってしまいました。
カボチャは堅いので彼らには中々食べれないのですが、爪で引っ掻いてまだ若いうちに木からもげてしまいます。
このカボチャは腐ってしまいます。
ほとんどのカボチャを食べる事にも成功せず、ただ引っ掻ききずを残してるだけなのですが、被害は大きいです。
かなり頭に来ているので殺す事には何とも感じなくなっては来てるのですが、やはり精神的にはこたえてるのでしょう。
こういうこと自体、平気で殺す事が出来てないわけです。
平気で殺すようになるのも問題ですが、申し訳ないと思いながら殺すのはもっと精神的にきつい事です。
毎日平気で殺せばいいんじゃないかと言い聞かせて入るのですが、しかたがないと思おうとはしてるのですが、うまく精神的に処理できてません。
ともかく自分の畑に来なくなればいいというレベルはとうに超しています。
自分の畑に来なければ隣の畑に行きます。
これは解決では有りません。
現にこちらの畑は罠と毒餌と電柵で彼らには危険なのでしょう、となりのかめさんの畑はこちらの何倍もやられてます。
ともかく今のところ解決は望めません。
こちらも殺し続けるしかしかたない状況では有ります。
今年の異常さはこたえます。

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