今回は「新たなる金融危機に向かう世界」副島隆彦、徳間書店。
これは面白い本です。
副島さんの本は最近では必ずベストセラーになります。
そのぐらい本当の事をかいてる人がいない中で,確実に予測を当てているのが評価されているのでしょう。
それに新聞,テレビは嘘ばっかりで,本当の事を書かないというのもかなりの人達に知られるようになって来たのも大きいのでしょう。
さて本の内容は,今年の秋から年末に書けていよいよ本格的に恐慌に入るという事だそうです。
多くの人達が既に景気は回復して来ているとだまされている状況ですが、今まで何とか爆発させずに持たして来たと言った方が正しいようです。
気になる情報は,この秋10月頃にイスラエルがイランを爆撃する可能性が高まってるそうです。
アジアでも紛争を起こそうとしてたみたいですが,何とアメリカの原潜が韓国の哨戒艇と衝突してしまってうまくいかなかったようです。
新聞には北朝鮮の魚雷だとか言って,破片から北朝鮮のマークとか字とかが書いてあったとか言ってますが、いかにも又インチキだなあて感じでしたよね。
ともかく,韓国とも,北朝鮮とも,中国とも,台湾とも,ロシアとも仲良くやっていくべきです。
日本の事ですが,最近の民主党の事が結構分け分からない状態だったのですがようやく理解できました。
まず分からなかったのは,なぜ鳩山さんは辞めたのかです。
その次は菅直人新首相がいきなり消費税増税なんて言いだして,参議院選に負けてしまったかです。
消費税の増税はマニフェスト違反でもあるし,まさか負けるのが分かり切った増税を選挙の前になぜ言い出したかです。
当然の事ですが犯人を捜す時は誰がそれで得をしたかです。
つまり郵政関連法案と、公務員法改正と、派遣法の改正が何とか成立しようとした、特に郵政関連法案が大事です。
これが可決されると、アメリカは郵貯を盗み取る事が出来なくなります。
つまり、民主党が選挙で負けなければならなかったわけです。
元べ平連の菅直人君がアメリカに魂を売ってしまった結果です。
悲しい事ですが、またまたアメリカにやられてしまったという事です。
アメリカに魂を売ってしまった日本人がこんなにも沢山いるのは悲しい事です。
もちろんこの本を参考に皆さんで判断下さい。
げたはほぼ正しいのではないかと思ってます。
