お米をどう作るか。

投稿日: 2010年7月28日カテゴリー: ブログ

今日は田んぼの水路が詰まっているので、土砂の撤去をして水が通るようになりました。
稲の病気は結局良く分かりません。
早生米が既に穂が出て来たので、今日は自然農の田んぼの最後の草刈り。
草刈りと言っても刈りながら抜けてくるので、途中から抜いてしまいました。
結局こちらの方が農法が米の作り方が確定していないので、混乱している所があります。
普通に堆肥を入れて起こして、代掻きをして、田植えをして、田車と手で除草をすれば一定の収量は取れます。
それを、いろんな農法からあれを取りこれを取りなんてやってるので、とんでもない事になってしまいます。
チェーン除草なんかは、木村さんのやり方をきちんとたればうまくいくのでしょうが、それだけ取り出してやってみても全然効果はありません。
今やってる自然農は川口さん方式です。
げたは木村さん式が好みですが情報量が少なすぎます。
木村さんの本は沢山出てるのですが、肝心のどうやるかの情報がほとんど出てきません。
最近では少しいやになってます。
同じような本を出し過ぎです。
他にも岩沢さんの不耕起農法、福岡さんの究極の手間をかけない農法があり、どれにしていいのか、全部駄目なのかまだ良く分かりません。
現実問題として来年は田んぼが又増えるので、ある程度機械化していかないと駄目なのですが,いざ機械を買うとなればお金が要ります。
まずはトラクターなんですが,今持ってるトラクターは小さい田圃には大きすぎます。
古いトラクターなので深さの調整も今一よく出来ません。
小さい田圃の起こし方も良く分からないので,部分的に土の高い所と低い所が極端に出来ます。
これは,一番良い解決法は田んぼを起こさない事です。
それで起こさない事は決まりましたが、あとどうするかです。
岩沢さん方式は冬場の灌水が必要です。
水路を他の人達と使ってる関係上これはできないのでだめ。
木村さん方式は情報不足で今イチ不安。
残るは福岡さんと,川口さんです。
福岡さん方式は他所の田んぼを借りてやる場合は,問題が起こる可能性が大きいです。
結局川口さん方式になるのですが、げたは自然農の人達が苦手なのです。
八ヶ岳のひろと大江さん達は何とか付き合いが出来るので,彼らからいろんな事を聞きながら,後は本を読みながらやっていきます。
稲刈り機だけは買わないと駄目かもしれませんが、川口さん方式は溝を掘るので,稲刈り機が使えません。
来年までじっくりかんがえます。
来年は田んぼで苗作りをする予定です。
面積が広がって来たので,家のハウスでの育苗は限界です。
ただ、春の忙しい時期に,ほぼ毎日田んぼまで行けるかどうか分かりません。

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