本当に長かったです。
何しろ信じられないくらいの頑丈な床を作ってます。
ゲストハウスの大引は3センチ×10センチ、それが1メータ-80センチ間隔で入ってます。
その上に5センチの垂木が45センチ間隔で入ってます。
それに対して新八角堂の床は15センチのタイコ引きの木が大引きです、これが1メータ-80センチ間隔です。
その上に12センチのタイコ引きが90センチ間隔で入ってます。
その上にコンパネを全面に張り、此処の上に断熱材が来ます。
このコンパネは断熱材の受けです。
これを母屋では後からの工事にしたのですが、垂木の下からコンパネを打つので本当にに大変な工事になりました。
これは今は亡くなったシゲヤンの主張でそうなったのですが、大間違いでした。
連日シゲヤンをのろいながらの作業でした。
10倍ぐらい時間はかかったと思います。
その上に9センチのタイコ引きを45センチ間隔で入れます、これが垂木です。
その上にコンパネが来て、その上に床材が来ます。
今のところはコンパネは仮止めです。
断熱材は屋根が張られてから入れます。
床材も屋根を張らないと出来ません。
このコンパネの仮止めガ明日で終わりそうです。
ゲタはひたすら製材の毎日です。
床が終われば後は壁の積上げです。
この床作業は本当にひたすら忍耐の世界なのです。
基礎から床までの工程は時間がかかります。
この部分は家が出来上がると床以外見えなくなるのですが、此処をいかにしっかり作るかで家の餅が違ってきます。
新八角堂の場合は100人の人が踊るライブを想定してるので、余計しっかり作ってます。
今年は雨と寒さのために本当に難工事だったので、最後の9センチ材が製材し終わった時は涙が出そうでした。
今回は良いメンバーが居てくれました。
