肥料を使わない農業。

投稿日: 2010年2月26日カテゴリー: ブログ

肥料を使わない農業というより、収量を追求しない農業と行った方が良いかもしれません。
これに当然田畑を起こさないが加わります。
ゲタはこれまであくまでも収量にこだわってました。
プロの農家としては当然だと思ってます。
ただ歴史を見ていると、収量の増加とともに、支配と非支配の構図が強くなってしまいます。
肥料は自分で出来る限りは入れるべきだとは思ってますけど。
その場合も完全に発酵させたものの方が良いとは思います。
未発酵の肥料は結局問題が出ます。
起こさないのは、もし鍬で起こすのなら良いのではと思ってます。
世界中で地面を起こしてるのはそれなりの理由はあると思います。
1町歩の規模の畑を鍬で起こすのは不可能です。
馬の導入も考えています。
農業はともかく決まったやり方とは行きません。
ボチボチ試して行きます。

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