月は誰が作ったかという本を読んでます。
月はあまりにもよく出来てるそうです。
月の出の場所は移動してるのは知ってましたが,まさか太陽と真反対とは知りませんでした。
月は夏至の日に冬至の太陽の位置から出てきます。
冬至の日には反対に夏至の位置から出てくるそうです。
知りませんでした。
確か学校では習わなかったと思います。
次の不思議は地球からみて太陽と月は同じ大きさだという事です。
皆既日食で分かるように同じ大きさなのです。
これは不思議だと思ってる人はほとんどいないと思いますが,言われてみると不思議です。
月がある事で地球の自転は傾いています。
月がない場合は傾かないので例えば自転が真っすぐだと,季節は無くなります。
赤道直下は熱すぎて人が住めないし,両極はすごく寒くなるでしょう。
この環境では気候はものすごい事になり,生物でさえ生存が非常にきつくなります。
自転が横の場合はもっとすごい事になります。
どちらにしても生物には厳しい事になります。
火星や金星はそれもあって極端な気候になってます。
つまり,月はちょうどいい位置にちょうどいい大きさであるのです。
これが少し変わっても地球に多大な影響を与えます。
こういう感じなのです。
たしかに不思議ですね。
ただ,地球の場合はすべてが不思議なわけで,それゆえガイアという考えも成り立つわけなのでしょう。
