昨夜のふりだしの会話。

投稿日: 2010年1月12日カテゴリー: ブログ

昨日の夜の会話です。
なんとドンピシャと言うか、昨日掲示板で書いたような話から始まりました。
まず、アボリジニーの人達は何も所有せず、採集したものを食べ、備蓄もせず、洋服もほとんど着ず、家も建てないという生活をしていたそれだから平和に暮らしてたという話だったと思います。
Aさんはそれに対して、自分は種は最初だけ蒔き、その後はこぼれ種だけで生活すると。
現にそう言う生活をしている人も知っているとの意見です。
ゲタは本当は、種を蒔くぐらいはいいけど、他の草を抜くとか刈るのとか、虫を殺すのは、本当は、間違ってるのでしょう。
ただ現実は、それをやって作物の収量が少ない時は自分が飢え死にする覚悟はないので、ましてや奥さんとか子供孫まで飢え死にさせてもそれを受け入れる事は出来ませんので、間違ってはいますが、草は抜くし、肥料は入れるし、畑は起こしても収量を確保します。
収穫がないのなら、それは買えばいいなんて言って、正しいやり方の農業にこだわるのも変だとは思います。
これが基本で論理を展開します。
この話は何度もしてるので、それぞれ好きなやり方でやればいいのではないかで終わりです。
その後は2分の1÷2分の1はなぜかけ算にして答えを出すか分からないとこだわってるやつがいるので、最初は相手にしてなかったのですが、その内にみんなを巻き込み12時近くまでケンケンガクガクやってました。
何とか結論らしきものは出たのですが、頭がおかしくなりそうでした。
げたは羊羹は「これはたまたま今日のスエットで福井の水ようかんが出て、それがおいしかったので」結局増えないのだからそれは陰謀ではないか、実を言うと
連中はこういう数学のマジックで実を言うと損をしてるのに、得してる気にさせてるのではないかなんて珍説を出して、一人でかき回してるだけで、議論にはつ
いて行けませんでした。
しかしです、以外とこれが気になり終いにはマジで考えてました。
いまだに結論は理解できてません。
が、やはり一人で羊羹を相手に考えてしまいます。
羊羹からはなれる事は出来ません。
ただの数学なら考えるのは嫌ですが、それは具体的にどういう状況かを考えるのはおもしろいのです。
暇と言えば暇なのでしょう。
テレビを見ないし、普段はみんなで本を読んだりですが、昨日はスエットで高揚気味だったのでしょう。
体力も知力も使い果たした1日でした。
もちろん会話に加わらない人達もいました。

スエットの後でチカちゃんとその友達がふりだしに遊びに来ました。
既に暗くなってたので全体を見れなかったのを残念がってました。
楽しい人達でにぎやかでした。

現在は総勢9人です。
冬にしては人数が多いのですが、スエット前後は何時も人は増えます。
子供2人も正月に来たままで,どんど焼きが終わるまで居そうです。
男2人はスエットで来てるのでその内に帰るでしょう。

今日は1日雪で仕事はお休み。
スエットで来ている連中は薪割りです。
当然こちらは4日から仕事をしてるので雪だと休みます。
彼らは来たばかりなので休ませません。
スエットのみは受け入れないのです。
当たり前ですが此処は無料宿泊所ではありません。

大雪です。
3時に1度雪をかきました。
あまり積もると車が動かなくなります。
その前に1度除雪をします。
道路の一部がアイスバーンになってるので砂も撒きました。

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