冬用の野菜の保存はまず室です。
大体2メーター半ぐらいの深さで,周りはブロックです。
一番上に空気が抜けるように,2-3センチの隙間があります。
この隙間が無いと,室は水滴でびしょびしょになり、木の部分が腐ります。
ここに入れるのは、人参、ジャガイモ、ヤーコン、ヤーコンの芽、大根です。
外にも室があり、そこに大根の大部分とビートが入ってます。
野菜の保存室が2部屋あります。
台所の横に白菜、キャベツ、大根,人参、長ネギ、タマネギ、ニンニク、菜っ葉類、ジャガイモ、漬け物類です。
ここにほとんどの種類の野菜を置いてます。
すぐに使うための部屋です。
この部屋は氷温ぐらいまで下がります。
温度が低くなる日はmとなりの台所のドアを開けて調整します。
部屋全体が冷蔵庫な訳です。
もう一つの部屋にはキャベツ、白菜、長ネギ、菜っ葉類の主力が置いてあります。
この部屋はもう少し温度が下がりますが、これらの野菜は大丈夫です。
玄関の所にもう少し温度が高くなければならないもの、ヤーコン、里芋、ピーマン、等です。
もう一部屋にはサツマイモとカボチャとコンニャクが置かれてます。
この部屋は暖かい部屋です。
このように家中に野菜が保存され、来年春までの野菜が自給出来ます。
当然これらも野菜のために、温度管理をしなければならないので、冬場は家を空ける事は出来ません。
一日空けるとほとんどの野菜は駄目になるでしょう。
