今日は稲刈り。
田植えをしたクルミちゃんが来てるので半分刈りました。
田んぼに行ってみると、水が漬いてました。
横の水路が鹿の足跡でへこんだ所から流れ込んで来たみたいです。
稲を地面に置けないので,刈っては畦まで持って来てで、時間はかかる,疲れるで大変でした。
機械でなくて良かった。
今年の米はよく出来てたと思っていたのですが,以外と出来てませんでした。
7畝で3俵ぐらいの感じです。
自然農の場所も有ったりして,7畝全部ではないのですが。
自然農の方は出来はいいのですが,苗の本数が足りず,1本か2本植えなので分けつが採れませんでした。
こういう寒冷地では4-5本は植えないと駄目みたいです。
60センチ空けて,1本植えなんて言うのは,殿様農法なんですね。
何をやっても厳しいのが山奥の現実です。
と言ってもとなりの人達は1反で7-8俵は取ってますから,やり方次第だとは思うのですが。
ここなりの手間がかからず,ある程度の収量を上げる方法を何とか確定しなければなりません。
他に同じようなやり方をしてる人がいないのがいないのが寂しいです。
直とまるが同じようにやってますが,ふたりともまだ1年生です。
収量を上げるという考えからは,外れません。
来年はぎりぎりまで肥料を入れる田んぼと,自然農に分ける予定です。
もう1枚田んぼを借りるつもりです。
機械を使い限界まで収量を追求する仕事の田んぼと,肥料をつかわないやり方の自給用の田んぼに分けます。
自然農とかいて増すが,言葉が面倒なのでそう書いてるだけで,肥料も農薬もつかわず田んぼも起こさないやり方でやるという事です、
参考に自然農の本とか人に聞いたりなのでm氏前納といえば自然農なのですが,川口さんに共鳴してない所が自然農でない訳です。
同じようにやっていたのに救世教も有ります。
自然農的と書くのも面倒なので自然農ふうとでも書きますか。
本当はどうでもいいのですが,読んでる方に誤解を与えるとまずいので。
帰りにクルミをいっぱい拾いました。
コンテナ2個分ぐらいです。
今年はクルミは少ないです。
ひょうたんの収穫もしました。
気の枯れてるのを取って下さいと行ったのですが,これさえ伝わりません。
何しろ少し茶色くなっているのも枯れてると判断するのですかね,こちらは全部茶色になり乾いたものを枯れたというのですが,言葉は相変わらず伝わりません。
毎年ひどくなります。
日常的に伝わらないのがつらい所です。
