昨日まで8人いた居候プラスむすめが昨日の朝一人、今朝の3時に2人、今日の昼に2人行き現在居候は2人、しずかになりました。
毎晩遅くまで褌とか、箸入れ、タオル、などを縫い、染めて、わらじをつくり、等夜中の1時とか2時まで起きてると云う、不規則な生活が続いてました。
楽しいのですが、やはり疲れます。
ゲタは早く寝てるのですが、やはり音なんかは気になって眠りも浅くなってしまいます。
ひろみちゃんにはとても楽しい時間だったみたいで、昨晩も3時まで起きていたそうです。
隼人を中心に楽しい期間でした。
皆さんありがとう。
ニワトリ小屋も屋根の形がほぼ出来上がり、後はルーフィングとトタンだけです。
屋根が終われば畑を始めます。
げたは小使いさん状態で、壊れた道具の修理とか、水のもってる太陽熱温水器の修理とか、断線した道具の修理とかです。
セットウの柄をイチイで作ってたのですが、ほぼ完成の一歩手前で折ってしまいました。
やはり柄とかは固い樫とか、外材が向いてるみたいです。
鹿が一頭手に入り解体して、皮を今回はなめす事にしました。
皮をなめすには脳みそを使います。
脳みそを煮て裏ごしして、その液に一晩つけると柔らかくなるそうです。
その前段階の作業で、毛を取らなければなりません。
消石灰の水溶液につける方法もありますが、今回はネイティブアメリカンのやり方で水に浸しておくやり方でやってます。
温度に依って2-7日間水に漬けた後鈍いナイフで毛を抜いていくそうです。
そのとき少してかてかした表皮も取らなければならないそうです。
ひずは臭くなるので毎日取り替えます。
昔消石灰でやった時は、テで簡単に抜けるようになりました。
なめした皮でモカシン(ネイティブアメリカンの革の靴」を作る予定です。
ただ、畑で忙しくなるのでどうなるか分かりません。
鹿の腱も取ってから、裂いて乾かして、その後弓の弦にします。
弓の本体は既に完成してます。
ピアノ線で弦を張ったのですが、すぐに切れたので、少し太い針金を弦にしてます。
矢をどう作るかがまだ課題です。
