ゲタ以外の全員がふんどしを作ってます。
麻も手織りの物意外にネルとか何とか言う柔らかい麻を見つけて来て今それで作ってます。
みんな手縫いです。
同時にくず大豆でご汁を作り染めの準備をしてます。
今回はヤシャを使うみたいです。
げたは手織りのゴワゴワの麻褌が意外と気に入ってます。
はくのは少し違和感がありますが、何か気持ちいいのです。
麻にある魔を除ける性質かどうかは分かりませんが、何となく気持ちがいいのです。
それに既に3回洗濯すると,生地も馴染んできました。
何でも馴れなんですね。
今日も最低気温はマイナス6度です。
昼間は暖かいのですが夕方になると冷えてきます。
昨年は花が次々に咲いていたのですが,クロッカスの後の花が続きません。
春の実感は全然ありません。
仕事はニワトリ小屋を再開しました。
午前中は薪の大移動でした。
薪の問題の一つに,新しく割った薪は前列にあるのですが,古い乾いた薪は奥にあります。
薪割りは新人が来ると最初の仕事としてやってもらうので,次々と新しい薪が出来ていきます。
今日はその薪の総入れ替えをやりました。
ただ,意志の相互理解が今イチだったので,全部とまではいきませんでした。
最近は意志の疎通が本当に難しいのです。
ミュータント相手なので,同じ日本語でも中々うまく伝わりません。
こちらの頭もイカレて来てるのかも分かりません。
言ったそばから違う事をします。
やってる事に疑問も持たないみたいです。
つまりなぜその仕事をやってるかを理解しないまま,言われたと思ってる事をしてる訳です。
今日の仕事も乾いた薪と新しいシケッた薪の入れ替えなので,そのように言ってるのに,一番奥の一番乾いてる薪の前に新しい薪を摘んでしまいました。
さすがにやり直しをする事が出来ないのでそのままにしました。
多分後少しで限界になるかもしれません。
あまりにも意思の疎通が難しくなると,こういう事はやっていけなくなります。
若い人は人を理解するという事はしないみたいです。
というよりゲタ自身が理解不能な人間なのかもしれません。
当たり前ですが,世界で自分一人で生きてるみたいな孤独感が抜けません。
