<ウマ>を作る。

投稿日: 2009年3月22日カテゴリー: ブログ

長年建築をやっていてまともなウマを使った事がありません。
ウマとは建築で大工さんが使う台の事です。
これがあると材のほぞ切りの時の固定とか、少しの間材を置いておくとかで来ます。
何時もはコンテナとか、蒔き切り用のウマとか、ヲ使ったりもします。
3脚の台もあるのですがこれも使いズライモのです。
三脚の台は今イチ使い勝手がよくありません。
これも改良すればいいのですが、ゲタの性格なのでしょうか、ついその場しのぎで仕事をします。
今は隼人と言うしっかりしたやつが居るのでついウマを作る気になりました。
ただ隼人は180センチ以上の身長です。
ウマの高さはその人が直立して手の親指の高さです。
当然20センチも違います。
ゲタ用の20センチ低いのも作ってもらう事にしました。
ウマを作らなかった理由に保管場所の問題もあります。
倉庫が十分でないので使わない時の置き場所が煎ります。
田舎の生活では1年に1回しか使わないような道具がいっぱいあります。その保存場所が問題です。
ふりだしには結構充実した倉庫があるのですが、それでもやはり足りません。
倉庫を整理してうまく使えばいいのですが、それも出来切ってません。
時間があるとついのんびりしてしまいます。
整理整頓の好きな若いヤルキのある人が来るまで待つしか無いのでしょう。
ゲタはあまり創意工夫をしません。
いい時もあるのですが、どちらかと言うと時間がかかってしまったり、システムが余計複雑になります。
簡単な方がいいのです。
工夫がいいとは限りません。
進歩、改良なんてのはあまり好きになれません。
何となくかったるいのです。
進歩、改良が世の中を悪くしてるのでは、なんて、ただの面倒くさがりやなだけです。

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