しいたけ、くりたけ、なめこの種駒を打ちました。
打った後は仮伏せ。
仮伏せはまとめて置いて、上から葉の付いた枝とか、むしろをかけます。
この状態で30日置きます。
遅くても梅雨前には、むしろを取りもう一度隙間を空けて置いておきます。
この作業はふりだしでは省略します。
畑が始まりつい忘れてしまうのです。
7月とか8月に少し畑が余裕になって来たら、思い出し、いっきに本伏せと言うか展開します。
昔は屋根型に組んでましたが、今はやぐら組です。
やぐらを3-4段組んで、そこに又原木を立てかけます。
今年は一度でかかったシイタケが、また寒くなって萎びてきました。
収穫量が減りそうです。
仮伏せに黒の寒冷紗をかけたので、残りの部分をシイタケの上にかけてみました。
少し暖かくなるので、もしかしたら寒冷紗をかけないよりは早くできるかもしれません。
製材器の修理が終わったので明日からはニワトリ小屋の建築にかかります。
昨年の夏に棟上げしたまま、作業はストップしてました。
屋根まで立ち上げて、それから新八角堂の基礎にかかる予定です。
畑が始まるまでに出来るかどうかはわかりません。
今日の晩飯はメキシコ料理のタコスです。
