味噌用麹出来上がりました。

投稿日: 2009年3月12日カテゴリー: ブログ

あさ、塩きりをして麹が出来上がりました。
塩きりとは塩を混ぜる事です。
塩ヲ混ぜると発酵は止まります。
同時に味噌の時の塩でもあります。
今回は途中で温度も下がらず順調だったみたいです。
6時間ごとに温度を見て、なおかつ米の厚さを変えたりもします。
出来上がってくるに従い、米を薄くします。
これで温度を調整します。
いつもは青麹の元を買うのですが、今回はゲタが間違って白麹を買って来たので白麹で作りました。
ひろみちゃんは青麹がおいしいと行って、青麹を使います。
白麹の方が作り易いみたいです。
今年は醤油も造る予定なので、麹を買いに行ったら、もう秋田の方でしか作ってないそうです。
暖かくなったら醤油は仕込みます。

褌用にヘンプの布を買いましたが、少ししっかリしているのでふんどしには向いてないかもしれません。
ふんどしはいいですよ。
改良型の褌を計画中です。
つまり問題が二つ程あります。
ひとつは布が全部同じ幅なので,股の所が少しきついのです。
またの部分を切って三角型が良さそうです。
もう一つは,前で止めてる部分が,つまり紐の上に布を通して前にたれが来るのですが,この前の部分が狭くなります,寄ってくる訳です。
このため全面が狭くなります。
これを前に来る部分を縫い込みをすれば布が寄らないのですが,縫い込んだら,今度はサイズが問題になります。
個人用ならそれでいいのですが。
紐が動くようにすればいいのですが、これだとやはり布が寄ってきます。
基本的にインド風褌がそんなだったような気がするのですが,もう30年位前の事なので記憶が定かでありません。
どなたか,褌に詳しい方は居ませんか?

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