こち、うんぺい、らく一家が来る。

投稿日: 2009年3月6日カテゴリー: ブログ

昨日から春休みで来てます。
夜はまるまき一家も来て、ぎょうざ腹一杯作って食べました。
まだニラが出てないのでキャベツと白菜主体でした。
大豆餃子も回を増すごとに上手に作れるようになって来たみたいです。
大豆のつぶし方と。柔らかさがポイントです。
今日は大豆を包丁で細かくしたそうです。あまり粒が残ると抵抗感が出ます。
こういう物は文章で書いても伝わらないのが良く分かります。
柔らかさもあまり柔らかいとべちゃつくしです。
食べてどろっと足れてくるようだと駄目です。
約と水分が出るので最初の堅さから、どのぐらいになるかは経験次第でしょう。

初代と2代の塾長が集まったので落ち着いてここちよかった。
マッサージとか楽健法などをやってもらったり、ゆっくりしてます。

げたは膝をだましだましなのに、その上50肩で肩が後ろに行きません。
上も苦手です。
仕事は何とかやってますが、ますます困難になって来てます。

田んぼのやり方で、青森のリンゴの木村さんのやり方にもひかれます。
田んぼの経験が浅いので、今イチ理解できにくい所もあるのですが、木村さんは根っからのお百姓さんなので信頼できます。
何よりも哲学的な事をあまりいわないのがよけいひかれる所なのです。
つい哲学的になる気持ちはわかりますが、農業は技術です。
職人の世界なのです。
結果的に哲学的な部分は大事なのは分かりますが、それを前面に出すと、どうしても教条的にとらえる人が増える感じがします。
スタートで枠があると、状況に対して変化できる幅が減るので、結果的にとんでもないことになります。
作物は人が作るのではなく、作物自身が育つ位に押さえるべきだと思います。
いかに作物の生育に合ったやり方を見つけるかがポイントだと思います。
当然場所によって条件は全部違います。
正確には一つの畑の中でも違うのですが、それはなしでもいいとは思います。
10年も同じ畑でやると自然に対応できるようになります。

田んぼを起こすか起こさないか、まだ結論は出ません。
畑は起こさない、肥料を減らしてイクかを心がけてます。
つまり出来る所からそうしていくという事です。
ゆっくり変換していきます。

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