午前中は果物の木の枝を下に引っ張る。
そのままでは上に上に伸びていってしまいます。
木にとってはそれが一番良いのですが、人間にはなった果物が採れないというふうになります。
結局人間に都合のいいように、横下に引っ張ります。
これは明らかに不自然ではあります。
栽培とはそもそもそういう事な訳です。
しかし、その不自然な事をやる事によって、私たちは果物が食べれます。
去年まではこれをあまりやってなかったので、半分以上の実が採れませんでした。
今年は徹底的にこれをやりました。
結果はどうなるか楽しみです。
果物をとるのが命がけでは話になりません。
午後は孫のもんちっちの椅子を作りました。
机の前に座るのに小さい子供では机が高すぎます。
いままではお風呂の椅子を使ってたのですが、こんどはお風呂の時に困ります。
たまには孫の為に世間のおじいちゃんのようにやってみました。
げたは人とは逆さまの事をやるのが好きなので、今まで孫とはいえ甘くしてませんでした。
一度はっとばしているので、もんども少し遠慮ぎみでした。
ヤバいおじいと認識されていた訳です。
結構いい椅子が出来ました。
こういう仕事は楽しいですね。
