下屋のやり直し。

投稿日: 2009年2月6日カテゴリー: ブログ

台所の前の下屋を作ってから台所が暗くなりました。
それでも電気はなるべく使わないようにと言ってるのですが、どうも目が悪い人には大変みたいです。
げたはいまだに目はほぼ完全です。
ところが娘のユウコは目が悪いのですぐに電気を付けます。
普通はゲタがうるさいので皆さんは遠慮するのでしょうが、娘なのではっきり言ってくれます。
これは仕方が無いので,屋根を透明トタンに張り替えます。
正面にステンレス板を置いて,太陽を反射してみたのですが,今度は明るくなるのですがまぶしくてたまりません。
やむなく透明トタンに変える事にしました。
とたんを剥がしてみると,天窓のサイドから水が洩れてるのが見つかりました。
天窓とか,真っすぐの煙突とかは毎年コーキングをチェックしなければなりません。
この部分からの水漏れは内部からで無いと分かりません。
天井を2重にしていれば余計に分かりません。
念のため毎年チェックした方が無難です。
屋根は時々チェックしないとだめです。
ルーフィングがあるので内部に漏れないケースもあります。
波トタンの場合は,普通は1山半重ねますが。
雪が積もる場合は,2山半の重ねにします。
落ち葉が溜まり雪が降って,溶けて来たら,ここから雨漏りします。
素人が屋根をやる場合は,経験者に相談した方がいいです。
今日もかずまが来て,屋根を見て破風板と言うか屋根の全面の下の部分、雨樋がついてる部分ですが。
その部分のトタンを見て,この方がいいねと言い、自分もやろうと思ったのですが、すでに雨樋を設置してるので,それを取らないと,トタンは張れません。
やり直しになるそうです。
ビスでやってるので,やり直しはまだ簡単です。
ビスは便利ですが,弱いのが欠点です。
コンパネに打ったビスの半分位が途中で折れてました。
最近の安いビスは特に駄目です。

お問い合わせ

ふりだし塾に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。 ふりだし塾にお手伝いとして入塾したい方は、お手伝い応募フォームよりご応募ください。