資本主義の崩壊。

投稿日: 2009年1月24日カテゴリー: ブログ

今朝も水道は凍り、最高気温マイナス3度の真冬日で復旧できませんでした。
こんばんはこの冬一番の寒さでしょうから、まあいいのですが。
ホースが雪に埋まり出すのにも苦労します。
普通は雪に埋まると凍らないので、珍しい事です。
方酢の途中の下がった部分はかさ上げが終えありました。
凍ってる部分も多く時間がかかりました。

さて資本主義の終わりが近づいています。
参考文献、(大恐慌入門)朝倉慶 徳間書店。
今世界で起こってる事をうまくまとめてます。
読んだらびっくりですよ。
他にも藤原直哉さん副島さんなどの本も参考になります。
ペンジャミン、フルホードさんの本はアメリカ側から見たよくまとまった本です。

それでは、この資本主義の崩壊が私たちの生活にどうか変わってくるか見てみましょう。
都会に住んでる方達には仕事がなくなるでしょう。
銀行も半分以上つぶれるでしょう。
製造業も同じだと思います。
大きい会社程激動の時代は身動きができないので危ないのです。
今の経済の半分以上がバブルの部分です。
つまり必要でもないのに買わされてる部分です。
これからは本当に必要な物しか買われないので、今のほとんどの企業が影響を受けるでしょう。
安全な職業はほとんどないと思います。
元々たくさんの農業の人達が都会に集められ現在の経済体制が作られた訳ですが、また戻るしか無いと思います。
田舎でも仕事は無くなると思います。
不況の時は意外と街に人は集まります。
田舎では食べれないからです。
借金をしてる農業の人達にも厳しくなるでしょう。
有機農業しか出来なくなるのではと思ってます。

アメリカで気違いのようにやって来た金融のお陰で、世界は信じられない程の損失を出しました。
それと同時に企業の再編がおこなわれてます。
株が下がると買収も簡単です。
独占状態がますます強くなると思います。
あらゆる物の値段が、独占社達に寄って決められるようになるでしょう。
今でも第一次産業の人達はほとんど物の価格を自分で決められないようになってます。
原材料が上がっても、価格には転嫁できません。
それでも農業に関して言えば、人は必ず食べなければならないので何とかなるでしょう。
今回の膨らんだバブルがほぼ100倍前後でしょうから、お金の価値は100分の1以下になります。
ほとんどの政府も破綻するでしょうから下手をしたら1000分の1からそれ以下になるかも分かりません。
一部の気が狂った人達のマネーゲームで世界中の人が苦しみます。
お金に利子を付けるという事は最終的にこうなる訳です。
利子のつかない、もっていればもってる程価値の下がる通貨を自分たちで創設するしか残された道はないと思います。

気になる事は、先の世界大恐慌の後もそうでしたが、戦争になる事です。
日本の一連の政府のやってる事もその準備としか考えられない物がたくさんあります。
今回の事も仕組まれた事でしょうから、先の方にも落とし穴は待ってるのでしょう。
どの国もそうですが国内が大変になって国民の不満が高まると、自分たちがヤバくなるので、外に目を向けさせるために戦争します。
経済も壊れ、食料もやばくなってきたらあちらこちらで戦争が起こるでしょう。
日本も例外ではありません。
アメリカにだまされるのは分かっていても、アメリカに貢ぐ事は止めれないのでしょう。
アメリカに背くと、グルジアのようになります。
今回グルジアはアメリカに逆らった訳ではありませんが、オリンピック開幕と同時に攻撃した所を見ても何かの陰謀でしょう。
アメリカとロシアの茶番が一番考えられます。
中国とロシアとアメリカに挟まれた日本も何らかの影響は避けられないでしょう。
ともかく何とか戦争に巻き込まれないように、独占の思惑がうまく行かないように祈るしか方法はありません。
今年の末になれば楽観的な人も現実の重大さに気がつくでしょう。
ある時点を期して、必要な物がどんどん値上がりしていきます。
お金に余裕のある方は今のうちにどうしても必要な物は買っておく事を進めます。
お金は紙くずになりますよ。

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