いよいよ追いつめられた水道。

投稿日: 2009年1月21日カテゴリー: ブログ

今朝も水道は凍り。
ここまできたらやむを得ません。
全面的にやり直しをします。
しばらく木の伐採に逃げていたのですが、水事情は好転しません。
前のシステムも落ち着くまでに3年位かかってます。
色んなトラブルが起きては改善して行き、ようやく問題のあまり無いシステムになっていたのです。
ここで一気に雨が降れば当分は問題は解決されるのですが、基本的な問題はなくなりません、
問題の一つに水をひいてるパイプが、一部分約1メーターばかり下がってます。
このちょっとの下がりのお陰で、水量が少なくなると空気が入り、その空気に押し返され水量が少なくなります。
水量が少なくなるとタンクの水が増え又水量は回復するのですが、今年の寒さではどうしようもなく凍ってしまいます。
そこでその水路の途中の下がってる場所約20メーターの周りの木を全部切り、その場所を2メーター位かさ上げする事にしました。
その場所は元の沢が流れて来て湿地帯になっている場所です。
周りにきれいな花が咲く木もいっぱいありました。
あまり湿地帯が無い所では貴重な場所なのです。
今回そこの周りの木を全部切り、水が溜まってた所はもう少し深くしてカエル用の池を再度作ります。
カエル用の池は何年かに一度掘るのですがすぐに埋まってしまいます。
今回そこを深くして、その土で盛り土をしていきます。
湿地帯は3分の1くらいになると思います。
やむをえません。
このためグズグズしてたのですがやむをえません。
15年間大事にしていた木を全部切るのは忍びなかったです。
いい感じの湿地帯だったのですが、
水のタンクも後1メーター位下げなければならないし、水の湧いてる所もやり直しです。
他の場所も掘って新しい水源も探さなければならないし、
1月いっぱいはこの仕事で終わりそうです。
そしてまた新しいシステムにすると問題が出てくるでしょうから、
結局今年の冬はこの水問題に時間を取られそうです。

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