今日も木の伐採。

投稿日: 2009年1月20日カテゴリー: ブログ

今朝も水道は凍りました。
にわとりもまだ卵を産みません。
冬の寒さで卵を産まなくなるのは今まで無かったので、原因は別にあると思ってるのですがわかりません。
ハダニが湧いてるのかと思い土を入れましたが土も浴びません。
ともかく元気が無いのだけは確かなのですが、もしかしたら取りインフルエンザかななんて思ったりもしたのですが、まだ一匹も死んでないし、すごく元気が無いという状態でもありません。
ともかく原因不明です。
今日も木を切ってます。
今日切ったのは栗。ナラ。桜です。
この3種類はふりだしの森の中で多い物です。
それ以外では檜と唐松ですがこの2種類は植林した木です。
栗とナラは実が落ちる木なのでむやみには切りまあえん。
栗もほとんど拾ってませんから、ほぼ動物のために残してます。
おかげでずいぶん邪魔な所にも残っていたのですが、今回勢いで切ってます。
といってもまだまだたくさんの木が敷地には残ってるのですが、今回は水場と建物と畑の近くの木を切って行ってます。
切ってみて分かったのですがもっと大きくなると切れなくなるのが良く分かります。
切れない木は根元の皮を剥いてます。
やはり何本も既に切れなくなってる木があります、
まだ、後何本か切らなければならない木があります。
後2日位は木の伐採です。
木を倒すのには時間はかかりません。
切った木は薪用とキノコ用に切り分けて行きます。
キノコに使えるのは15センチ位までの太さで、10センチ前後が最高です。
太いと菌が定着しない可能性が大きいのですが長持ちします。
太い木は10年位キノコが出続ける事もあります。
反対に細い木は菌は回りやすいので失敗はほとんどないのですが3年から5年で駄目になります。
キノコ用の木は必ず旧暦の新年までに切ります。
それを過ぎると木は水を吸い始めます。
水を吸い始めた木はキノコの菌の定着は悪くなります。
意外と早くから木は水を吸い始めます。
水を吸い始めた木は中々枯れません。
その木を杭棒にして地面に打つと芽が出て来て挿し木になってしまいます。
枯れるとすぐに他の菌がつくので、あまり早く切るのも考えものなのでしょう。
ともかく、たくさんのキノコ用の木が出来ました。
木の枝の処理に時間を取られます。
太い枝は薪にして細い枝は邪魔にならない所に集めます。
これに時間を取られるので、たくさんの木を伐採できません。
山の中で切ったら枝はそのままでいいのですが。今切ってるのは山の中でなく家の近くです。
1年分位の薪も採れました。
広葉樹は切っても死にません。
沢山のヒコバエが出て来て、何年かでまた元の大きさになります。
種からの何倍もの早さで大きくなります。
これを枯らそうと思っても、なかなかです、ヒコバエを毎年とっても5年くらいは新しいヒコバエが出てきます。
枯らさなければならない木は毎年ヒコバエを全部取ってます。
切っても駄目なので根元から折って行きます。
毎年これにも結構時間を取ります。
これはトンガと言う、ツルハシの小型の物ですが、それで取って行きます。
ついでに、回りの木の皮も剥がしたりもしますが、根っこ近くからもヒコバエは出てきます。
枯らすのには本当に苦労してます。

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