ホ、オポノポノ。

投稿日: 2009年1月20日カテゴリー: ブログ

最近読んだ本、
みんなが幸せになる ホ、オポノポノ イハレアカラ、ヒューレン 徳間書店。
ハワイのシャーマンの人から習った方法だそうです。
この本ですごい所は、あらゆる自分の周りで起こる事は自分の中に原因がある、ということです。
たとえば病気の人がきてその人を直す場合は、自分をクリーニングするのです。
家族に問題が有っても、誰との人間関係でも、あらゆる現象まで自分の中をクリーニングする事でバランスの回復をして行きます。
人間が一つの事をやるのにその10万だか100万倍の潜在意識からの情報に寄って行動しているのだそうです。
つまりその誠意材意識からの情報をなくさない限り、私たちは過去の記憶から逃れる事が出来ないのだそうです。
その過去の記憶を消すために「ありがとう、ごめんなさい、ゆるしてください、愛してます」この4つの言葉を唱えるとその過去の記憶が消えて行くそうです。
もちろんすぐに無くなる訳ではありません。
時間はかかります。
彼はハワイの囚人用の療養所でこれを実践したそうです。
そこで働き始めても彼は囚人とは接しません、囚人の履歴を見て、その囚人と自分の間の記憶をクリーニングするだけで、それまで一人の囚人が良くなるのに平均7年かかっていたのが4か月でそこを出て行く事が出来るようになったそうです。
彼が車でそこの状態は非常に悪く、庭の植物でさえ枯れていたそうです。
建物も植物もクリーニングして、働いてる人にはクリーニングの方法を教えたりもして、その場所を劇的に変化させたそうです。
これが「世界で一番奇妙なセラピー)としてインターネットで有名になり、この本が出てますますやる人が増えてます。
セミナーは現在混乱中で、次のはすぐに満員になってます。
青いボトルに水を入れ太陽に当てその水を飲むと言葉を言ったのと同じ事になるそうで。そのブルーのビンも売り切れ状態です。
簡単に平和な状態になれるというので、多くの人がはじめてるみたいです。
面白いのですが、シールとかカードとかとかのグッズが有ったり、ちょっとアメリカ的で嫌な所もあります。
最初のシャーマンの人の教えが聞きたかった。
ともかく面白いので毎日4つの言葉を唱えてはいますが、今のところ変化はありません。
水道も相変わらず凍ってるし、ニワトリは卵を産まないし、寒いし、水の量は増えないし、道路はつるつるで恐ろしいし、人は来ないし、と今のところいい事はほぼありませんが、どうなのでしょう。
ともかく大変な事ではないので4つの言葉は半年位はやってみるつもりです。
なんとか平和な世の中になってもらいたいので少しでも可能性がある事には挑戦します。

現在世界で起こっている事は、今の経済体制が崩れて行っている一方、大規模な合併もおこなわれてます。
前回の世界恐慌の後はファシズムの台頭と戦争にまっしぐらでした。
今回も同じにおいはします。
全ては偶然ではありません。
自衛隊の幕僚長の事件も、警察は増員されてるのも、裁判員制度も、今おこなわれている事はほとんどそこに向かっての布石ではあります。
果たして、平和な世の中になるのでしょうか。
みんなの意識が変わって、世の中が変わらなかったら、それは人類の絶滅へまっしぐらです。
何としても踏ん張らなければなりません。
反対する人は味方ではありません。
最近聞いた話ですが、たばこをみんなに迷惑がかからない程度に吸い続けたいという意見を雑誌に載せたそうです。
それに対してそんな意見を載せるのはけしからんとの電話とかメールが来たそうです。
ゲタもビディーを吸います、
正しいと思ったら反対意見を圧殺するのをファッショと言います。
エコもファッショ化してきてます。
無農薬でも自給自足でもファッショの人は居ます。
人は表面的に見ずに、実体で判断しましょう、
ゲタはますます孤立化して行きます。
さみしいです。

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