今日次のようなメールが来ました。
どうせ返事をするなら掲示板にも書きます。
そこで、三万円の鋳物のストーブにするか、ゲタさんちと
同じストーブにするか考えています。ゲタさんちのストーブは今何年目なのでし
ょうか?確か針葉樹も燃やしていますよね?煙突掃除はどれくらいの頻度でやっ
ているのでしょうか?なんで鋳物のストーブではないのですか?質問攻めでスイ
マセン、でもゲタさんちのストーブを参考にしたいのです…。お願いします。
まず,家のストーブは5年位使っています。
前の同じタイプのストーブは10年持ちました。
値段は1万5千円位だと思います。
同じタイプで少し小さいのも有ります。
なぜ鋳物にしないかは,鋳物のストーブは意外と燃えが良くないのです。
鋳物なので焚き始めてから部屋が暖かくなるまで時間がかかります。
高い鋳物のストーブならもう少し燃えもいいのかもしれませんが,ゲタの知っている人達はみんなそれほど高くない鋳物のストーブを使ってるのかもしれません。
ストーブは一概に言えません。
煙突の設置の仕方と,掃除の頻度で大きく変わります。
ふりだしのストーブは直の煙突です。
一番良いのはこの直の煙突なのですが,ここのように3階まで煙突が部屋の中を抜けてるので,危ない事も有ります。
そちらは2階からなので問題は無いと思います。
ただ直の煙突は屋根に直接煙突が出るので雨対策が重要です。
少し煙突を動かすとコーキングが落ちたりします。
屋根に上がるのも大変でしょう。
それで普通は屋根のサイドから煙突を出すのですが,煙突の先をまた立ち上げると二階からでは掃除が大変だし,設置も大変だと思います。
そうかといって煙突を短くすると危ないのです,煙突からは火の粉が飛びます。
煙突の基本は横より縦の方が長くなくてはいけません。
この煙突をうまく設置しないと,掃除の回数が多くなります。
煙突の設置はかならず掃除の事を考えてやらないと,その度に大変な事になります。
又ストーブを畳の上に直接設置は出来ません。
何かブリキでいいのですが,受けを作らなくてはなりません。
ストーブの下にはブロックを置いて隙間を作ります。
あまりストーブが低いと下がこげてしまいます。
ふりだしの煙突は1年に一回位しか掃除をしなくても大丈夫ですが、1週間に一回掃除をしないと駄目だという煙突も有ります。
このようにケースバイケースなので何とも言えません。
ふりだしのストーブは上が広いので一度にたくさんの物が載せられます。
ご飯と,おかず,それにやかんと4個位同時に乗ります。
鋳物のストーブは基本的に暖房用なので,料理に使うのは向いてないと思います。
薪は針葉樹も燃やします。
針葉樹はストーブを傷めるし,煤もたくさん出るので使わない人もいますが,ここではそんな事は言っておれませんから何でも燃やします。
ストーブの内部は少し痛んでますがそれほど問題では有りません。
一度来てもらって良く話をした方がいいと思います。
相変わらず水道は凍ってます。
非常に疲れました。
少し嫌になってます。
今日は昨日作った小さなダムは水が洩っていました。
土が凍っているので,ダムを造っても氷が溶けたらそこから水が洩れるみたいです。
再度もう少し丈夫にして,やり直しをしました。
同時に周りの木をまた切りました。
少し嫌になっていて,木を切っているうちにヤケ気味でどんどん木を切ってしまいました。
何しろ必要でない木は切りたくないので,残していたのですが結局駄目なので、また木を切ってるうちにどんどん切って、気がついたらガス欠になってました。
ガソリンが続いていたらあの辺りの木をみんな切っていたかもしれません。
