引き続き水場の整備。
ホースのつまりはホースを逆さまに入れたらすぐに通じました。
ホースの先端は水道側と水のタンクに有ります。
これを逆さまにしました。
詰まってる部分は比較的タンク側だと思い、そちらの側を下に持って来て、上から水の圧をかければつまりが抜けると思いやってみました。
同時に詰まってると思われる部分近くを何度も地面に打ち付けました。
全体も軽く地面に打ち付けました。
これで一発で水は通りました。
これで後水場の上の小さなダムの土をさらえば完成なのですが、思い切って水が湧いてる所から水を直接取る事にしました。
今は湧いてる所から元々有った沢を経由してその小さなダムの所まで流れて来てます。
この水路が有るため水路が詰まったり、土が入ったりします。
水の湧いてる所から直接水を取ればこの問題は解決します。
ただ、10メートル位の距離を1-2メートルの深さに掘らなければなりません。
もちろん手では出来ないので、又またバック用の道を造り、一応荒く掘る事は出来ました。
明日はそこを手でならして行き、タンクの置き場をまた掘ってタンクを設置して直接水が湧いてる所から水をひいてくる工事です。
今年はこれで八角堂にも年中水が通じる事になります。
昨日はまとめる事が出来ませんでした。
まず、石油を全然使わず農業をしなければならないのですが、当然収量は落ちます。
その減った収量で、全ての人に食料が行き渡らないのが問題なのです。
プロの農家としてそれでいいのかと思う訳ですが、いずれ石油は使えなくなるのは目に見えてます。
ボチボチ、畑や田んぼを起こさない、堆肥も入れない、有機物は出来るだけ入れる。この方法を模索して行きます。
問題は私たちも高齢化している事です。
現在の所後継してくれる人が居るかどうかもわかりません。
機械を使わない農業は体にきついのです。
これからもっと年をとって機械無しで農業をやれと言われても、自給が精一杯でしょう。
年をとってもお金から逃れられない現在、年金も無く、少しばかりは現金収入が無くては生きて行けません。
今機械が使えなくなると、半分以上の人達が農業を出来なくなると思います。
60近い私たちがまだ若い方なわけです。
70近い人達に機械無しで農業は出来ないでしょう。
どうすればいいんでしょうかね。
問題を大きくしないで、自分はどうするか、
出来る事を無理しないでやって行く、
これしか言えません。
今日も巧くまとめられなかったかもしれません。
まとめる必要も無いのかもしれません。
ともかく明日も食べなければならないのです。
