今朝も水道は凍りました。
今年にはいって1勝6敗です。
ようやく水場までバックフォーが入りました。
四回掘ると、たくさんの水が湧いてきました。
一回で0、35立方メートル掘れるのですが、山盛りですので4回で約2立方メートル位掘れてます。
これを人力でやるととんでもない事になります。
水が湧いてますから、排水しながらでないと掘れません。
冷たい水の中でとんでもない難工事になります。
機械だと10分です。
道を造るのに2日かかりましたが。
暖かくなると本格的に工事をするつもりです。
おかげで最盛期位の水が湧いてきました。
一つの賭けでは有った訳です。
へたをすれば余計で無くなる可能性もあった訳ですが。
深く考えずに行動するのが今回はうまく行きました。
失敗も多いんですよ。
性格的にこういうどちらかの判断の時は考えません。
とにかくやってみます。
駄目な時は反省しますが同じような失敗を何回もやったりもします。
それでも取り敢えずやってみる方が向いてます。
後悔だけはしなくてすみますから。
さて、水がいっぱい湧いたから水道はうまく復旧したかと言うと、また止まってしまいました。
問題はホースの方にもあったみたいです。
何か詰まってるみたいです。
カエルが詰まる時も有ります。
明日はどのようにそのホースのつまりを取るかですが、明日考えます。
ただ明日は天気予報で曇りになってますから、曇りの日は氷は溶けないので復旧は次の晴れまで待たないと駄目かも分かりません。
昨日の種をまくのは自然かですが、
これは大きな問題では有る訳です。
昔は採集して生きてた訳ですが、その頃にすでに縄張り争いはあったとおもいます。
これは動物もやりますから。
ただ縄文時代のアラハバキ一族は平和的に暮らしてたそうです。
人が種をまき始めて栽培の時代になると当然貯蔵が始まります。
貯蔵してるとそれを奪うと大きいので奪い合いが始まります。
当然武装して防御することになります。
鎌倉時代になると米に人糞を使うようになって収穫が飛躍的に上がってきました。
収穫が上がり武士として専門の武装集団が初めて権力を握りました。
そして、石油と化学物質で収穫はますます上がり世界は混乱の極みになりました。
さて、問題はやはり種をまく事でしょうか。
これはお金と同じ問題だと思います。
というより全ての人間の問題だと思うのですが、
種をまくのが問題ではなく自分が良ければいい、
果てしない欲望に邁進する人間にこそ問題が有るのではと思います。
これは自然は弱肉強食との事で正当化されたりもしますが、
自然は調和の世界で、弱肉強食では有りません。
ダーウィンの間違いというより、その学説を利用した権力者にのせられてしまったという所だと思います。
人間には自由意志があります。
この自由意志が諸刃の件です。
自分たちの本来の目的をつい忘れてしまいます。
まあ要するに何といっていいのかは分かりませんが、
さいごがこれか。
頭がショートしました。
向いてないのかも分かりません。
どうか言わんとする所を汲んで下さい。
