タカキビの唐箕かけとほうき作り。

投稿日: 2008年12月7日カテゴリー: ブログ

タカキビを唐箕にかけました。
今年の収量は何と1俵半(約90キロ)1畝の畑での収量です。
7畝の田んぼで90キロに届かなかった事から考えれば,驚異的な数字です。
作るのにも手間はかからないし,これで味も良かったら最高なんですが。
まだ当然食べる所まではいってません。
午前中唐箕を回していましたが、さすがに手動は疲れます。
来年は機械にします。
若い人が居れば手動もいいのですが、最近は居候が居ないので重いものは全てゲタが持ってるのですが、膝に来るのがつらい。
昨日はダンプで畑まで4往復、右足が痛いので左足一本で運転したりしてたのですが、昨夜は膝が痛くて寝にくかった。
ふりだし塾をやっていなければ、こんなに働く必要も無いのですが、体的にはやはりかなりきついです。
気持ち的には非常に気楽です。
居候も家族みたいなもんな訳です。

タカキビの脱穀した後の穂先を利用してほうきを作りました。
脱粒した跡のからがたくさん残っていたので、最初は叩いたり、しごいたりして取ろうと努力はしたのですが、うまく取りきれず、かなり残ってしまいましたが、使ってみるとそんなに問題有りませんでした。
10本の穂先をまずそろえて、真っすぐな棒の先に細い針金で2カ所止め.最後は穂先を切りそろえました。
それほど気合いを入れて作った訳ではないので、まあまあの出来でしたが、穂先はまだたくさんあるので、その内暇な時に、家の中で使う幅広のほうきにも挑戦します。

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