花粉症とアレルギー性喘息の人は街に住んでる人が多いのは前から知られてはいましたが,なぜかは分かってませんでした。
最近分かったのは,1才までに家畜を飼っている環境に住んでるとアレルギーにならないということです。
家畜を飼っている所には当然多くの細菌が居ます。
細菌が死ぬとその周りの何とかという物質が分解の過程で出てくるのですが,それをたくさん体の中に取り込んでる人はアレルギーにならないそうです。
体の免疫の中で古い免疫が細菌に対するものです。
新しい免疫が小さい虫例えばダニなどに対応するものだそうです。
この二つの免疫のバランスが大事なのだそうです。
現代特に日本では小さい頃に細菌にあまり出会わなくなっています。
細菌とか寄生虫に対しての間違った認識から,極端に細菌を排除してます。
そうすると免疫は虫に対しての免疫が優勢になってその免疫が自分を攻撃してしまうようになってしまうそうです。
虫に噛まれると免疫は炎症物質を出して,それを吸った虫は気絶したり死んだりするそうです。
免疫の正常な人に虫があまり寄って来ないのはそういう理由です。
ところがこの免疫が過剰になると,花粉とか色んな物質と反応して体を痛めるそうです。
そもそも人間も動物の一種です。
免疫はいつも働いている状態が正常な訳です。
あまり働かせないとバランスが崩れて自分自身を攻撃してしまいます。
ガンとかの免疫疾患も同じ理屈ではないかと推測されます。
西洋医学の細菌は敵という論理が,とんでもない状況を作り出してしまいました。
寄生虫も同じ理由で動物には大事なものなのに排斥されてしまってます。
あらゆる所で西洋的な哲学大系がほころんで来ています。
そろそろ西洋に愛想を着かす時期に来ていると思います。
仕事はタカキビの脱穀と,アマランサスと花豆の収穫が終わりました。
マルチもほとんど剥がしています。
後少しで畑は終わります。
さだが明日出発するそうです。
