地球が産業革命から現在まで,1・5度から2度程平均気温が上がったのは事実です。
気温の上昇には色んな要因が有るので,一つだけを原因とするのは不自然です。
地球の気温は一定ではないのは誰もが知っている事です。
今の二酸化炭素の問題が起こる以前から気温は上がったり下がったりしてた訳です。
ICCPの報告は単純に産業革命から現在まで二酸化炭素が30%増えたので、これからの増加量を単純に計算して、なおかつ水蒸気が増える事でそれにプラスされると言う恐ろしいくらいの単純な計算にもとずいてます。
他の要因は全然考慮されてません,一番大事な太陽の影響は無視されてます。
最も太陽は予測できないので計算も成り立たないので無視されてる訳です。
その他の要因はまったく考慮されてません。
過去の気温の変化に対しても,その原因は確定してない訳で。なんでああいう気温上昇が起こると発表する事が出来るかは疑問です。
ともかく気温に付いてはまだ確定されていないと言うのが多くの専門家の意見です。
あの気温上昇についての発表は,何らかの意図の元に出されたものと思われます。
このように現在の地球環境の実情に付いては,判断材料があまりにもいい加減なものが多いので注意を要します。
学者の人達は霞を食べて研究する事は出来ません.どこかの誰かが研究費を出してくれないとけんきゅうできません。
当然スポンサーの意向には逆らえないのです。
会社なり国から援助を受ける場合は特にそうでしょう。
大学の先生もあまりに真実を追究すると,大学を追われるケースも考えられます。
このように専門家といえども信用できません。
マスコミはもっと信用できない訳で,結局どうしていいかわかりません。
こちらで出来るのは身の回りの変化を観察するぐらいしかないわけです。
結局何とも言い用がないという現実が残るだけなので話が進まなくなるのですが,嘘に踊らされるのも嫌だし,どうすれば良いのでしょうね。
