沖縄の珊瑚礁と、反捕鯨と,プリウス。

投稿日: 2008年11月1日カテゴリー: ブログ

昨日の本の続きです。
沖縄の珊瑚礁は95パーセント無くなってるのですが,普通は温暖化のせいだと言われてますが,実際は畑の区画整理と,色んな工事で地面の赤土が大量に海に
流れ込んでます,海が濁って珊瑚の餌が亡くなり,赤土がかぶって珊瑚は死んでいきます.それとオニヒトデは原因が確定してませんがほとんどは温暖化とは関
係ありません、
政府も行政も温暖化のせいに刷れば全てが片付くのでほったらかしです。赤土ですと加害者が特定できますが,温暖化だと加害者が特定できません。
これが温暖化の基本的な構図です、つまり加害者も被害者も特定できない訳です。
非常にごまかしやすいのです。

反捕鯨はアメリカが仕掛人です。
クジラの脂はマイナス30度でも固まらないそうです。それで寒冷地用の潤滑油として使われていました.それまでは代替えのオイルが無かったのですが,アメ
リカが反捕鯨と言い出す2年前にそのオイルが科学的に作られるようになりました。とたんにアメリカは反捕鯨と言い出し始めました。
そして反捕鯨運動を影でサポートしてます。
げたはクジラは捕るべきではないとは思ってますが,シーシェパードとか反捕鯨運動も指示しません.グリーピースも非常に怪しい、
こんな事を書いたらエコの人達から総スカンをくらいそうですね。
かまわないけど。
エコという言葉は死んでます。
身内に近い人達とこういう事を放せばますます孤立していくでしょう。
しかし事実は追求されなければなりません。
ゲタもそうでしたがまんまとだまされてしまうのです。
最後にプリウスです。
アメリカで売れてるそうです。
リベラルな人が買うのは分かりますが,ネオコンの人達もプリウスに乗りましょうと言ってるそうです。
子の仕組みは書くのが面倒なので書きませんが,あまり興味が無いので,奇妙ですけど。
企業に取って環境に優しい事をしているのはイメージが上がるのでさかんにやってます。
珊瑚の種を養殖して珊瑚を沖縄の海に帰す事を多くの企業がやってますが,やってもすぐ死んでしまうのです,何しろ根本問題が解決されてませんから。
それでも次から次にやる訳です。
企業に取って後の事などどうでも良い訳です.環境に良いことをしていると言うイメージが出来ればいい訳です。
木を植えてますも同じような事でしょう,多分広葉樹を切って針葉樹を植えるただのやってもらいたくない事をエコの名の下に.それにお金を出して良い事してると思ってる人も。
もちろん全部が怪しいと言ってる訳では有りませんよ。
きちんとやってる人達もたくさんいる事も知ってます。
地道なその人達の取り組みが,かえって影に追いやられてるように思います。

お問い合わせ

ふりだし塾に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。 ふりだし塾にお手伝いとして入塾したい方は、お手伝い応募フォームよりご応募ください。